みんなで認知症の仕組みと見立てを症例から学ぶ『認知症見立て塾』

〜治療可能な認知症を見逃さないための見立てを共に学びます!〜

主催:一般社団法人みんなの認知症情報学会

参加申し込みページ

 

■開催情報

東京CareWeekCareCITY2018特別プログラム>

日時:  2018年3月14日(水) 13:00〜17:00
会場:  東京ビッグサイト ※交通アクセス
参加費: 無料

■内容

〜みんなの知恵を持ち寄ってみんなで認知症のみたてを学ぶ〜

地域では多くの人が認知症に対して不安をかかえています。
一方で、活力ある地域をつくるために地域に何か貢献したいという強い想いをもっている人も多くいます。
そのような地域住民の強い想いを学びにつなげることで、認知症であってもその人らしく暮らせる地域を実現することが可能になるのではないでしょうか。
このような観点から、みんなの認知症情報学会では市民参画型の「みんなの認知症情報学(Citizen Informatics for Human Cognitive Disorder)を推進しております。

本プログラムでは、認知症の人の家族や介護従事者の方々が精神科医とともに、症例における「考え方」や「知識」、「どのように対応すべきか」を考え、理解していくためにデザインした「認知症見立て塾」の体験プログラムを提供いたします。

当日は、講師とともにグループごとのワークショップ作業や皆さんでケース勉強会を行う予定です。

具体的な内容は随時更新いたします。

<参加可能人数>
100人程度(2月20日時点で参加者多数の場合は、抽選にさせていただきます)

<講師>
精神科医 上野秀樹(協調学習方式を開発し勉強会を各地で開催)

 

認知症見立て塾の様子(一例)

※2018/01/16現在の最新情報

 

<お問い合わせ先>
みんなの認知症情報学会事務局
メールアドレス: contact[at]cihcd.jp ([at]を@に置き換えてください)
電話:  053-424-5150

 

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■参加申し込み
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※グループ分けの参考にいたします




 

■ 申し込み分に関する特記事項
1.ここで収集した申し込み情報は「CareWEEK2018」および、「みんなの認知症情報学会」の管理運営および情報の案内のために用い、
ご本人の了承なしに第三者に開示・提供することはございません。

2.本プログラムは、東京ビッグサイトで行われる展示会「東京CareWEEK2018/CareCity2018」会場内で開催いたします。
その関係で、本プログラムに参加するためには、別途展示会への来場事前登録も必要となります。
申し込みと同時にお送りします本プログラム申込受付メールに展示会来場事前登録の方法を記載しておりますので、
そちらに従って登録をお願いいたします。