学会活動

みんなの認知症情報学会は、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AI を活用したサイバー空間基盤技術」の委託事業により、認知症の本人と家族の視点を重視するマルチモーダルなヒューマン・インタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装に向けて取り組んでいます。

学会活動(A4印刷用

イベント開催

みんながごちゃまぜで学びながら研究に参画できるイベントを開催

  • 年次大会(9月)
  • シンポジウム(12月)
     その他セミナーなどイベント一覧はこちら
ワーキンググループ活動

賛助会員を中心としたグループが、当事者と連携して情報収集、専門分野の研究開発やサービス向上につなぐ活動を実施
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自立共生支援AIの研究促進

認知症の人も、高齢者も、健康な人も、障害を持った人も、みんなで研究に参画して「自立共生支援AI」の研究を促進
※詳しくはこちら

ごちゃまぜ交流会

当事者を交えたワークショップ、賛助会員交流会など、分野や職種を越えた「ごちゃまぜ」の交流会や懇親会を開催

研究・活動の発表
  • ○会員が研究成果や取り組みを発表し、情報交換や交流ができるポスターセッションを開催 (発表は学術会員と賛助会員のみ)
    ポスター発表交流会(6月)
    ・年次大会(9月)

上野流認知症見立て塾

上野流認知症見立て塾は、認知症の改善可能な部分を見逃さないための見立てを、グループワークで知恵を出し合い共有しながら学ぶプログラムとして、地域や職場単位で開催

クロスメディアによる学び

認知症に関する内容豊富な情報誌「みんなの認知症マガジン」を発行
WEBサイト「みんなで学ぶ認知症」では、専門家の講義を映像で紹介

本人・家族の参加と連携

認知症の本人・家族は、申請により年会費・参加費を免除
ワークショップや交流会へ気軽に参加し、当事者のニーズや気づきをみんなで共有

情報発信

イベントの案内、学会の関連情報、会員限定の映像コンテンツなど、ホームページやメールニュースで最新情報を発信

講師派遣

職場や団体の講演などに講師を派遣

メディア掲載

準備中