[会員限定]オンライン学び交流会

みんなの認知症情報学会は、コロナ禍を契機に、新たに「オンライン学び交流会」を開催する運びとなりました。
みんなで「学び」、みんなを「つなぎ」、みんなが「ごちゃまぜ」で「知」をつくる「交流の場」です。

色々なことを楽しく広く深く学び、立場や専門を超えて、会員相互が気軽に触れ合うことができるように、これからつくり上げていきたいと考えています。

毎回ゲストをお迎えして、テーマについて話題提供をしていただき、参加者みんなで考える時間をご用意しています。
会員限定で参加は無料です。賛助会員は、関係者(紹介された方)も参加できます。

ご興味のあるテーマがございましたら、ぜひご参加ください。

※「研究」を深めるための「インタラクティブ研究会」は、学術会員向けに5月31日にスタートしました。

開催日時 テーマ・話題提供 申込
2 2021年7月18日(日)
13:30~15:00

「ごちゃまぜ」で学びながら「幸福な自分と地域」をデザインしよう
~AIとみんなの認知症情報学が必要な理由~
話題提供:竹林洋一(みんなの認知症情報学会)

コロナ禍では、「自粛しろ」「家に居ろ」、「喋るな」「近づくな」「触るな」「マスクで顔を隠せ」という生活様式が推奨され、これまで認知症ケアや地域活性化で大切とされてきた「ソーシャルディスタンス」を埋めることが困難な状況となりました。マスメディアはコロナへの不安をあおり、「科学知」「実践知」が不十分なため、心身の不調を訴える人が増え、本学会の特長である立場や専門を超えたFace-to-faceの交流もできなくなりました。このため、7月から会員限定の「顔が見える」「オンライン学び交流会」をスタートした次第です。

 第2回は理事長の竹林が、人間中心のAI(人工知能学)と認知・認知症とみんなの認知症情報学の深い関係について具体例をあげて説明します。また、「私たちは人類未経験の高齢社会を生きる研究者だ!」という理念で設立した「みんなの認知症情報学会」の活動状況と、「新たな知見・知識」や「多彩な人財や考え方」と出会える学びの環境の構築に向けての展開についてお話しし、みなさんのご意見をお聞きしたいと思います。

1 2021年7月5日(月)
18:30~20:00

「幼少年期から大切にする姿勢と歩行」
話題提供:藤田憲一郎さん(けんごろう鍼灸整骨院)

幼少年期の歩行や姿勢が、体力的な自信、肯定感、心のあり方、精神力にまで影響を及ぼします。
骨粗鬆症に将来ならないためにも、骨を強くする大切な時間である幼
少年期の身体の使い方を意識して過ごす事が、とても大切です。