賛助会員のアルファコードのご協力でVR体験会を実施しました

 賛助会員の株式会社アルファコードのご協力のもと、13名の方にご参加いただき、賛助会員を中心とした学会関係者向けのVR体験会を実施しました。水野社長からバーチャルの語源はラテン語の「力のある」に由来し、日本語の仮想にあるような、どこか偽物であるような意味合いは本来なく、「実質的な」という意味であることをお聞きしました。

 一般の映像は神様の視点であり、事故の映像を見ても自分は逃げられると思ってしまうのに対し、VRが「想像を飛び越える」特性を持った新しいメディアであり、「最も現実に近い仮想体験」もかな (叶) えられることを理解しました。また、メタバースによって、VRで作成した環境に参加者を送り込むことで、社会的な行動を模擬できる環境を作ったり、人間の認知、想像、判断、行動、経験など様々な能力を拡張できたりして、行動変容につなげられることを学びました。

 今後も、機会を見て体験会を実施しますので、ご期待ください。