第18回オンライン学び交流会(美濃導彦さん) 「情報から考える人間とAIロボット」

第18回オンライン学び交流会

〇テーマ:情報から考える人間とAIロボット
〇話題提供:美濃導彦さん (みんなのケア情報学会・理事)
 司会:竹林洋一(みんなのケア情報学会 理事長)
〇概要:情報の概念は20世紀に入ってから定式化されたが、生物が生きていくためには情報は欠かせないものであった。生物の中でも人間が一番情報をうまく活用しており、情報の活用が人間の本質といっても過言ではない。本交流会では情報とは何かを考えながら、それが人間とAIロボットにどう処理されているかを考察し、それらの本質的な違いについて考えたい。

〇開催場所:オンライン会場(Zoom)
○開催日時:2024年2月27日(火)
 講演、交流 17:30〜19:15
 入室可能時間※ 17:15〜19:30
 ※講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放することが特長となっております。お時間の都合が合いましたら、ぜひ気軽にご参加ください。
○参加費:無料(事前予約制):みんなのケア情報の学会の会員限定ですが、話題提供者のご招待があれば、会員外でも参加いただけます。
 ※参加方法および会場ZoomURLは事前予約された方にメールにて自動送信いたします。(近日、申し込みサイトをご連絡しますので、招待者の方も含め、必ず入力・予約をお願いします)
なお、予約されたメールに今後、開催するイベントの案内をすることがあります。

○話題提供者プロフィール:
京都大学工学部情報工学科卒業。同大大学院博士課程修了。工学博士。京都大学工学部助手、京都大学工学部附属高度情報開発実験施設助教授、同大学総合情報メディアセンター教授を経て、2002年より京都大学学術情報メディアセンター教授。2006年より同センター長、2008年より京都大学総長室副室長を兼任。2010年より京都大学副理事。C.I.O.、情報環境機構長を兼任。画像処理、人工知能、知的コミュニケーション関係の研究に従事。2018年より理化学研究所 理事。2022年より理化学研究所 情報統合本部 本部長。IEEE、ACM、情報処理学会、電子情報通信学会、画像電子学会、日本ロボット学会、日本バーチャルリアリティ学会各会員。電子情報通信学会、日本バーチャルリアリティ学会フェロー