夏季休業のお知らせ

平素より当学会の活動にご理解とご協力をいただきまして誠にありがとうございます。
当学会事務局 は、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

夏季休業期間
2019年8月10日(土) ~ 8月14日(水)

休業期間中にいただいたお問合せについては、8月15日(木)以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

第1回ポスター発表交流会を開催しました

6月30(日)、コクヨ東京ショールームにおいて、「第1回ポスター発表交流会」を開催しました。

賛助会員と学術会員の研究や取り組んでいる活動に関する30件のポスター発表、3つの講演では学会の活動を紹介し、認知症の人も、高齢者も、健康な人も、障害を持った人も、立場や専門を超えて「ごちゃまぜ」になって意見交換し、様々な気付きや知見が得られ、みんなが研究に参画できる有意義な交流の場となりました。
「自立共生支援AI」の研究を促進し、誰もが暮らしやすい地域づくりをめざして、9月7日(土)・8日(日)川崎市で開催の第2回年次大会に繋げて参ります。
参加者の皆様、ボランティアの方々、そして素敵な会場を提供くださいましたコクヨの皆様に感謝申し上げます。

第1回ポスター発表の受賞者

【最優秀賞】
介護記録の見える化による認知症のある人の個性理解の深化
寺面 美香1 , 石川 翔吾1 , 桐山 伸也1 , 加藤 忠相2 , 井出 猛2 , 竹林 洋一1,3
1静岡大学 2株式会社あおいけあ 3みんなの認知症情報学会

【優秀賞】
ライフサイエンス大規模データ解析に向けたストレージプラットフォームの検討
田中 陽一郎1
1東北大学 電気通信研究所

【優秀賞】
「ごちゃまぜ」で拓く地域ニーズ
坂口 和也1
1社会福祉法人ときわ会

右から、寺面美香さん、坂口和也さん、田中陽一郎さん

講演

  • 「認知症見立て塾と生活環境デザイン塾の普及と本格発展に向けて」石川翔吾(静岡大学)
  • 「みんなの認知症情報学におけるパーソナルデータの利活用」橋田浩一(東京大学)
  • 「見立て塾と認知症支援」上野秀樹(千葉大学医学部附属病院)

ポスター発表

ポスター発表リスト

 

 

第1回 ポスター発表交流会

【第1回 ポスター発表交流会】ポスター発表リスト

 

大田区で上野流見立て塾を開催

NPO法人オレンジアクト(理事長 髙瀬義昌)の協力により、地域向けの「大田区版 認知症見立て塾」を開催しております。

主催:みんなの認知症情報学会
協力:NPO法人オレンジアクト
後援:大田区


「上野流認知症見立て塾」は、上野秀樹先生(副理事長)が講師を務め、認知症の症例から改善可能な認知症を見逃さないための見立てを症例をもとに認知症ケアについてみんなで考え、知恵を出し合い、学びあうプログラムです。
家族や介護従事者はもちろん、認知症についてもっと知りたい方、どなたでもご参加いただけます。

今後、他の地域や団体様向けに開催する予定です。

※ 内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/ビッグデータ・AIを活用したサイバー空間基盤技術」の委託事業(自立共生支援AIの研究開発と社会実装)として、みんなの認知症情報学会・上野秀樹副理事長と静岡大学・石川翔吾助教を中心に、「上野流認知症見立て塾」を実施しています。

 

「みんなの認知症マガジン」創刊号を発刊します

あらゆる人に”当事者意識”が芽生える本「みんなの認知症マガジン」の創刊号の発刊を準備しております。
創刊号は、特集「認知症見立て塾が社会にもたらすもの」をはじめ、参加型の学びの取り組みなどを紹介した全20ページです。

この 「みんなの認知症マガジン」 を通して学会の活動をご理解いただき、みんなで「学ぶ」「つなぐ」「創りだす」を横展開していくことを期待しています。

会員の皆様には、5月より順次発送予定です。どうぞお楽しみに。

第1回ポスター発表交流会を開催します

みんなの認知症情報学会の「第1回ポスター交流会」を、6月30日(日)に開催します。

賛助会員と学術会員の皆さんの研究や取り組んでいる活動など、分野を問わず発表を募集します。
ポスターのサイズ・レイアウトは自由です。ご応募お待ちしております。

ポスター発表は、みんなが「ごちゃまぜ」で研究に参加して、認知症ケアを高度化し、誰もが暮らしやすい地域をつくり、それを横展開する交流の場です。
会員は無料ですので、市民会員(本人・家族・学生を含む)の皆さんも、気軽な交流を楽しみにぜひご参加ください。

※ 事前にご入会のうえ、7月までの年会費をお支払いの方は会員価格が適用されます。
入会案内はこちら

■日時  2019年6月30日(日)11:00-16:30(受付10:30開始)
■会場  コクヨ 東京ショールーム(東京都港区港南1丁目8番35号) ※アクセス
■参加費
・聴講のみ  会員:無料、非会員:3,000円
・ポスター発表者 無料 (学術会員・賛助会員のみ発表)

・懇親会  3,000円

■申込締切  6月14日(金)締切

■詳細・お申込みはこちら→ https://cihcd.jp/1-poster-session/

皆様のご参加をお待ちしております。

[報告] 当事者重視の「自立共生」支援ワークショップを開催しました

2月6日(水)、東京ビッグサイトにおいて、「当事者重視の「自立共生」支援ワークショップ」を開催しました。

午前は、鬼頭史樹さんの「認知症にやさしいまちづくり~名古屋市の取り組みから~」、高原達也さんの「たよりあえる地域社会の実現に向けて 〜みまもりあいプロジェクトの実践〜」の講演では、お二人の素晴らしい取り組みをご紹介いただきました。
午後のワーキング・グループ交流会では、本人・家族・サポーターも含めて立場や専門を超えた「ごちゃまぜ」の意見交換がなされ、困りごとに対する工夫や本人がしたいことなど、当事者ならではの「想い」が共有でき、そこから自立共生社会実現のために何ができるかを、グループごとに話合いました。

2/6(水)当事者重視の「自立共生」支援ワークショップ

静岡大学発ベンチャーの認定を受けました

一般社団法人みんなの認知症情報学会が、静岡大学発ベンチャーの認定を受けました。
ソーシャルベンチャー(社会貢献や社会的問題の解決を主な目的とし、ビジネスを通じて解決を図るために起業したベンチャー企業)として、心豊かな高齢社会の実現に向けて、専門・立場の垣根を越えたイノベーションの実現を目指します。

みんなの認知症マガジン(テスト号)を創刊

9月12日(水)に「みんなの認知症マガジン」のテスト号を創刊し、「介護&介護EXPO」(幕張メッセ開催)の当学会出展ブースにて配布しました。
期間中、出展ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

「みんなの認知症マガジン」は、あらゆる人に当事者意識が芽生える情報誌(フリーマガジン)として制作し、理事長の竹林洋一と理事の石山洸(エクサウィザーズ)との対談「人工知能(AI)は、認知症ケアをどう変えるのか」を掲載しています。
本格創刊は来春の予定です。

 

会員向けページに掲載しました。

第1回年次大会を開催しました

第1回年次大会が9月1日(土)・2日(日)の2日間、静岡大学浜松キャンパスにおいて開催されました。
おかげさまで、全国から250名を超える皆様をお迎えし、盛会のうちに終了することが出来ました。ご参加の皆様、大会運営にご協力いただきました皆様へお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

講演やシンポジウムはわかりやすく、時には笑いのある話題を提供いただきながら、全てのプログラムが、社会課題解決に向けた示唆に富む内容でした。
また、昼食時の交流イベントや懇親会では、参加者一人ひとりが皆様方との交流を心から楽しみ、活気に溢れていたのが印象的でした。
ポスターセッションでは計27件が発表され、意見交換が活発に行われました。懇親会にて4名が表彰されました。(ポスター抄録集は公開しております)
企業の皆様からは5社のブース出店いただくことができました。この場を借りて、お礼を申し上げます。

 

来年度は、関東方面で年次大会を開催予定です。多くの皆様からご参加いただけますことを心よりお待ち申し上げます。

 


ハイライト映像