当事者重視の「自立共生」支援ワークショップを開催しました

2月6日(水)、東京ビッグサイトにおいて、「当事者重視の「自立共生」支援ワークショップ」を開催しました。

午前は、鬼頭史樹さんの「認知症にやさしいまちづくり~名古屋市の取り組みから~」、高原達也さんの「たよりあえる地域社会の実現に向けて 〜みまもりあいプロジェクトの実践〜」の講演では、お二人の素晴らしい取り組みをご紹介いただきました。
午後のワーキング・グループ交流会では、本人・家族・サポーターも含めて立場や専門を超えた「ごちゃまぜ」の意見交換がなされ、困りごとに対する工夫や本人がしたいことなど、当事者ならではの「想い」が共有でき、そこから自立共生社会実現のために何ができるかを、グループごとに話合いました。

静岡大学発ベンチャーの認定を受けました

一般社団法人みんなの認知症情報学会が、静岡大学発ベンチャーの認定を受けました。
ソーシャルベンチャー(社会貢献や社会的問題の解決を主な目的とし、ビジネスを通じて解決を図るために起業したベンチャー企業)として、心豊かな高齢社会の実現に向けて、専門・立場の垣根を越えたイノベーションの実現を目指します。

みんなの認知症マガジン(テスト号)を創刊

9月12日(水)に「みんなの認知症マガジン」のテスト号を創刊し、「介護&介護EXPO」(幕張メッセ開催)の当学会出展ブースにて配布しました。
期間中、出展ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

「みんなの認知症マガジン」は、あらゆる人に当事者意識が芽生える情報誌(フリーマガジン)として制作し、理事長の竹林洋一と理事の石山洸(エクサウィザーズ)との対談「人工知能(AI)は、認知症ケアをどう変えるのか」を掲載しています。
本格創刊は来春の予定です。

 

会員向けページに掲載しました。

第1回年次大会を開催しました

第1回年次大会が9月1日(土)・2日(日)の2日間、静岡大学浜松キャンパスにおいて開催されました。
おかげさまで、全国から250名を超える皆様をお迎えし、盛会のうちに終了することが出来ました。ご参加の皆様、大会運営にご協力いただきました皆様へお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

講演やシンポジウムはわかりやすく、時には笑いのある話題を提供いただきながら、全てのプログラムが、社会課題解決に向けた示唆に富む内容でした。
また、昼食時の交流イベントや懇親会では、参加者一人ひとりが皆様方との交流を心から楽しみ、活気に溢れていたのが印象的でした。
ポスターセッションでは計27件が発表され、意見交換が活発に行われました。懇親会にて4名が表彰されました。(ポスター抄録集は公開しております)
企業の皆様からは5社のブース出店いただくことができました。この場を借りて、お礼を申し上げます。

 

来年度は、関東方面で年次大会を開催予定です。多くの皆様からご参加いただけますことを心よりお待ち申し上げます。

 


ハイライト映像