人工知能学会合同研究会(第11回CKE研究会)のご案内

理事の桐山伸也が主査を務める人工知能学会第2種研究会「コモンセンス知識と情動研究会(SIG-CKE)」第11回CKE研究会が、慶応義塾大学で開催されます。
本研究会には、みんなの認知症情報学会第1回年次大会に登壇した山田 真由美さん(おれんじドアも~やっこなごや)、鬼頭 史樹さん(名古屋市認知症相談支援センター)、萩原 圭祐先生(大阪大学)をはじめ、学会関係者も登壇します。
ぜひご参加ください。

 

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人工知能学会第2種研究会「コモンセンス知識と情動研究会」
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■日時
平成30年11月23日(金・祝)10:00~16:45

■場所
慶応義塾大学 矢上キャンパス (神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1)※アクセス
12棟103号室 ※会場マップ

■テーマ
「当事者のからだとこころのインタラクションモデル」

■参加費
無料

■参加登録
事前登録は終了のため、参加をご希望の方は、当日会場で申込みください。

■詳細
http://sig-cke.jp/

 

NHKラジオ深夜便 上野秀樹副理事長が出演

副理事長 上野秀樹が、「ラジオ深夜便」認知症カフェに出演します。
http://www4.nhk.or.jp/shinyabin/

 

ネット配信や放送後に聞き逃しサービスもあり、PC・スマホで聴くことも可能です。
NHKラジオ らじる★らじる https://www.nhk.or.jp/radio/
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NHKラジオ第1  ラジオ深夜便 迎康子
15日(木)と22日(木)の深夜の放送です。

 

●11月16日(金) 午前0時10分~午前1時05分
認知症カフェ「わたしの認知症訪問診療」 精神科医 上野秀樹
http://www4.nhk.or.jp/shinyabin/x/2018-11-15/05/73614/3740613/

 

●11月23日(金) 午前0時頃
認知症カフェ 「上野流 認知症の見立て」精神科医 上野秀樹

雑誌 AERA(アエラ)に掲載されました

朝日新聞出版発行の「AERA」(2018.11.12号 No.53)にて、学会の取り組みが紹介されました。

11月5日発売の大特集「認知症はもっとよくなる」の記事に、年次大会にもご登壇いただいた山田真由美さん、鬼頭史樹さんの活動が紹介され、続けて「情報学からのアプローチ」として理事長の竹林洋一、静岡大学の石川翔吾助教による「上野流認知症見立て塾」と「生活環境デザイン塾」の取り組みが紹介されています。
賛助会員の株式会社エクサウィザーズが取り組んでいる「ユマニチュード」とAIコーチングの記事も掲載されています。
ぜひご覧ください。

朝日新聞社承諾番号「18-5148」
朝日新聞出版に無断で転載することを禁じます。

CareTEX関西2018で竹林洋一が講演

10月 24日(水)に開催する「CareTEX関西2018」で、竹林洋一(理事長)が登壇します。

 

講演タイトルは「実践的な「認知症の見立て」と「生活環境デザイン」」。
現場の事例・映像を使って、人間中心のAIによる認知症の人の状況理解とケアの見える化、実践的な「認知症の見立て」と「生活環境デザイン」の取り組みを紹介します。

 

■講演の概要
・タイトル:実践的な「認知症の見立て」と「生活環境デザイン」
・登壇者:竹林 洋一(一般社団法人みんなの認知症情報学会 理事長)
・日時:2018年10月24日(水)11:40〜12:40
・会場:インテックス大阪 セミナー会場D(アクセス
・詳細:http://caretex.org/info/conference2018#5

 

副理事長の橋田浩一が講演 (Dynamic Digital Innovation Tour 2018)「セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革」

6月 28日(木)に開催する「Dynamic Digital Innovation Tour 2018」で、橋田浩一副理事長が基調講演を行います。

講演タイトルは「セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革」。
本セッションは「共創」が一つのキーワードであり、みんなの認知症情報学会が目指す「みんな(市民情報学)で創る心豊かな高齢社会」の実現に、密接に関係しています。
パーソナルデータの利活用を推進している本学会副理事長の橋田氏が、新時代のライフスタイル展望およびそれに向けた提案、市場創造と産業競争力を生み出す方策などについて議論・解説します。


セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革
橋田 浩一 (東京大学 大学院情報理工学研究科 ソーシャルICT研究センター教授)
・今川 拓郎 (総務省 情報流通行政局 情報通信政策課長)
・【進行】浅野 雅之(一般社団法人働き方改革コンソーシアム(CESS)理事)

デジタルイノベーション時代に勝ち残るためには、国境を越えて行き交うデータ、人材、技術、マネー、知識を戦略的かつスピーディーに活用し、社会に評価される新規ビジネスを常にプロデュースし続けることが不可欠です。そこにおいては「顧客との共創」はもちろんのこと、常識を越えた産業連携など、「社会との共創」が大前提となります。
「セルフマネジメント時代」においては、これはいかなる組織も個人も、チャレンジのための共創が必須となります。
本セッションでは、デジタルイノベーション時代を担う企業、有識者と、民間の取り組みを支える行政機関関係者が登壇し、新時代のライフスタイル展望およびそれに向けた提案、あるいは市場創造と産業競争力を生み出す方策について議論・解説いたします。

17:10~18:00 オープニングセッション(50分間)


■開催概要


デジタルイノベーション実現会議2018 Dynamic Digital Innovation Tour 2018 ~働き方改革と成長戦略の未来展望~
・開催日時:2018年 6月 28日(木)17:00~20:00 (受付 16:30~)
・会場:ベルサール東京日本橋 RoomC+D+E
・参加料:無料
・詳細:http://www.b-forum.net/event/jp906jfbh/


ぜひご参加ください!

[発表報告] 人工知能学会近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開

2018年6月5日(火)から2018年6月8日(金)に鹿児島で開催されました2018年度人工知能学会全国大会 (第32回)におきまして、認知症情報学に関する5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開について、学会関係者が講演発表を行いました。

・2018年6月5日(火):近未来チャレンジ卒業セッション
「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」

全国大会全体では2572名(過去最多)の人数が参加し、近未来チャレンジ卒業セッションも大いに盛況でした。
参加者の方々からも、充実した内容で認知症情報学の理解がより深まったとの声をいただきました。

会場にお立ち寄りいただいた皆様、および学会関係者の講演をご聴講いただいた皆様には、この場を借りて、御礼申し上げます。

参考:(みんなの認知症情報学会HP記事)人工知能学会近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開[2018/04]

最先端の健康情報を提供する健康おせっかいマガジン5月号「みんなの認知症情報学」特集

健康おせっかい倶楽部が提供する健康おせっかいマガジン5月号で、特集「みんなの認知症情報学」が掲載されました。
http://www.osekkaiclub.jp/

■特集「みんなの『認知症情報学』~AIとITで変わる認知症ケア~」
講師:竹林 洋一(みんなの認知症情報学会理事長)
講師:西村 周三氏(厚生労働省社会保障審議会会長、医療経済研究機構所長、京都大学名誉教授、NPO法人EBH推進協議会 特別顧問)
司会:菊池 夏樹 氏(高松市菊池寛記念館名誉館長、(株)文藝春秋社友)
http://www.osekkaiclub.jp/special/johosozai_ryorikai_93.html

■書評
本: ミンスキー博士の 脳の探検~ 常識・感情・自己とは ~
評者:西村周三氏
http://www.osekkaiclub.jp/book_review/sho_hyou.html#bk16969

※「健康おせっかい倶楽部」は、世界トップレベルの研究者が厳選した、最先端のエビデンスに基づく健康情報とサービスをさまざまな形でトータルに提供する場です。
http://www.osekkaiclub.jp/inforamation/about_kenkoosekkaiclub.html
http://ebh.or.jp/top_menu/osekkai_club.html

ITヘルスケア学会で竹林理事長ら役員3名が講演

理事の高瀬義昌が大会長を務める第12回ITヘルスケア学会学術大会が2018年6月2日(土)~3日(日)に開催されます。
本大会シンポジウム1では、理事長の竹林洋一、理事の桐山伸也、加藤忠相が、マルチモーダルヘルスケア高度化のためのセンシング情報基盤開発とエビデンス創出について講演します。

■概要
日時:2018年6月2日(土)~3日(日)
会場:川崎商工会議所 KCCIホール (川崎駅 徒歩2分)
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル2階
詳細:http://ith12.miew.co.jp/

■役員が登壇するセッション
・シンポジウム 1(2018年6月2日(土)10:00~12:00)
マルチモーダルヘルスケア高度化のためのセンシング情報基盤開発とエビデンス創出に向けて
(座長)髙瀬 義昌 医療法人社団至髙会 たかせクリニック 理事長
竹林 洋一 静岡大学創造科学技術大学院 特任教授
桐山 伸也 静岡大学情報学部情報科学科 准教授
田中 とも江 社会福祉法人こうほうえんケアホーム 西大井 こうほうえん 施設長
加藤 忠相 株式会社あおいけあ 代表取締役