医療と介護の総合展(幕張メッセ)に出展 [9/12(水)-14(金)]

■開催情報

第1回 介護&看護EXPO
日時:   2018年9月12日(水) 〜14日(金)
会場:   幕張メッセ ※交通アクセス
ブース番号:15-6

■内容

あらゆる人に”当事者意識”が芽生える本「みんなの認知症マガジン」の提供など
※随時、最新情報に更新します

 

《紹介》
本学会では、人間中心のAI技術を活用することで、医療やケアの現場のデータに基づいたエビデンスの構築や認知症の人の状態像を評価するシステムの開発など、看護・介護・医療の客観化と高度化を推進します。また、ITを活用して認知症例に対する「見立て」を協調的に学ぶ勉強会の開催など、みんなで「学ぶ・つなぐ・創りだす」ことができるワークショップを開催します。発達障害や統合失調症、介護うつなども対象とします。

 

■セミナー講演

 

副理事長の橋田浩一が講演 (Dynamic Digital Innovation Tour 2018)「セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革」

6月 28日(木)に開催する「Dynamic Digital Innovation Tour 2018」で、橋田浩一副理事長が基調講演を行います。

講演タイトルは「セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革」。
本セッションは「共創」が一つのキーワードであり、みんなの認知症情報学会が目指す「みんな(市民情報学)で創る心豊かな高齢社会」の実現に、密接に関係しています。
パーソナルデータの利活用を推進している本学会副理事長の橋田氏が、新時代のライフスタイル展望およびそれに向けた提案、市場創造と産業競争力を生み出す方策などについて議論・解説します。


セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革
橋田 浩一 (東京大学 大学院情報理工学研究科 ソーシャルICT研究センター教授)
・今川 拓郎 (総務省 情報流通行政局 情報通信政策課長)
・【進行】浅野 雅之(一般社団法人働き方改革コンソーシアム(CESS)理事)

デジタルイノベーション時代に勝ち残るためには、国境を越えて行き交うデータ、人材、技術、マネー、知識を戦略的かつスピーディーに活用し、社会に評価される新規ビジネスを常にプロデュースし続けることが不可欠です。そこにおいては「顧客との共創」はもちろんのこと、常識を越えた産業連携など、「社会との共創」が大前提となります。
「セルフマネジメント時代」においては、これはいかなる組織も個人も、チャレンジのための共創が必須となります。
本セッションでは、デジタルイノベーション時代を担う企業、有識者と、民間の取り組みを支える行政機関関係者が登壇し、新時代のライフスタイル展望およびそれに向けた提案、あるいは市場創造と産業競争力を生み出す方策について議論・解説いたします。

17:10~18:00 オープニングセッション(50分間)


■開催概要


デジタルイノベーション実現会議2018 Dynamic Digital Innovation Tour 2018 ~働き方改革と成長戦略の未来展望~
・開催日時:2018年 6月 28日(木)17:00~20:00 (受付 16:30~)
・会場:ベルサール東京日本橋 RoomC+D+E
・参加料:無料
・詳細:http://www.b-forum.net/event/jp906jfbh/


ぜひご参加ください!

[発表報告] 人工知能学会近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開

2018年6月5日(火)から2018年6月8日(金)に鹿児島で開催されました2018年度人工知能学会全国大会 (第32回)におきまして、認知症情報学に関する5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開について、学会関係者が講演発表を行いました。

・2018年6月5日(火):近未来チャレンジ卒業セッション
「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」

全国大会全体では2572名(過去最多)の人数が参加し、近未来チャレンジ卒業セッションも大いに盛況でした。
参加者の方々からも、充実した内容で認知症情報学の理解がより深まったとの声をいただきました。

会場にお立ち寄りいただいた皆様、および学会関係者の講演をご聴講いただいた皆様には、この場を借りて、御礼申し上げます。

参考:(みんなの認知症情報学会HP記事)人工知能学会近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開[2018/04]

最先端の健康情報を提供する健康おせっかいマガジン5月号「みんなの認知症情報学」特集

健康おせっかい倶楽部が提供する健康おせっかいマガジン5月号で、特集「みんなの認知症情報学」が掲載されました。
http://www.osekkaiclub.jp/

■特集「みんなの『認知症情報学』~AIとITで変わる認知症ケア~」
講師:竹林 洋一(みんなの認知症情報学会理事長)
講師:西村 周三氏(厚生労働省社会保障審議会会長、医療経済研究機構所長、京都大学名誉教授、NPO法人EBH推進協議会 特別顧問)
司会:菊池 夏樹 氏(高松市菊池寛記念館名誉館長、(株)文藝春秋社友)
http://www.osekkaiclub.jp/special/johosozai_ryorikai_93.html

■書評
本: ミンスキー博士の 脳の探検~ 常識・感情・自己とは ~
評者:西村周三氏
http://www.osekkaiclub.jp/book_review/sho_hyou.html#bk16969

※「健康おせっかい倶楽部」は、世界トップレベルの研究者が厳選した、最先端のエビデンスに基づく健康情報とサービスをさまざまな形でトータルに提供する場です。
http://www.osekkaiclub.jp/inforamation/about_kenkoosekkaiclub.html
http://ebh.or.jp/top_menu/osekkai_club.html