いづれBS4Kや地上波で再放送がされるようです。
また、家光の初音調度と別に、
いづれBS4Kや地上波で再放送がされるようです。
また、家光の初音調度と別に、
当学会の関連研究会である高齢社会デザイン(ASD)研究会の開催ご案内します。
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第32回高齢社会デザイン研究発表会
http://sigasd.ipsj.or.jp/?p=1799
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■開催日時 2025年3月19日(水)13:00-16:45
■会場(ハイブリッド形式での開催)
現地:Future Care Lab
東京都品川区東品川4-13-14 グラスキューブ品川10階
東京臨海高速鉄道りんかい線「品川シーサイド駅」B出口より徒歩1分
京浜急行電鉄「⻘物横丁駅」より徒歩8分
オンライン:Zoom
※発表者・聴講者ともに情報処理学会マイページから研究会への参加申込が必要となります。
(参加申込後にZOOM接続情報を得られます)
■プログラム
発表時間20分 質疑応答5分 計25分
※ただし、議論を長めにしたい場合は発表時間を短くしても構わない。
ASD研究発表会セッション1:当事者支援及び支援者支援(13:00-13:50)
(1) 認知症理解向上のための当事者とのco-designによるPX体験空間の構築
廣部 敬太(静岡大学)、小俣 敦士(静岡大学/浜松医科大学)、
水野 拓宏(株式会社アルファコード)、村上 佑順(一般財団法人オレンジクロス)、 石川 翔吾(静岡大学)
(2) 音楽レッスンの受講とQOL向上の関連に関する検討
伊藤 涼(筑波大学人間総合科学学術院)、 飯野なみ(筑波大学図書館情報メディア系/理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP))、 小林梨紗(筑波大学人間総合科学学術院)、寺澤 洋子(筑波大学図書館情報メディア系)
ASD研究発表会セッション2:行動理解(14:00-15:10)
(3)TDX-Reforkによる歩行機能の革新:AI・遠隔トレーニングで地方と都市をつなぎ、地域・テクノロジー・姿勢科学の融合による未来の高齢者ケア(ショート発表)
藤田 憲一郎(けんごろうメディカルグループ)
(4) 音声セグメントと基本周波数から導出した発話評価パラメータによる発話訓練法の効果測定
松浦 博、井本 智明、湯瀬 裕昭(静岡県立大学)、佐藤 慶子(株式会社MuCuL)、
和田 淳一郎、秀島 雅之(東京科学大学)
(5) Skeletons in the Deep: A Dataset for Privacy-Preserving Activity Recognition
Aoki Marina(Technical University of Munich)、Matsui Tomokazu、
Suwa Hirohiko、Yasumoto Keiichi(Nara Institute of Science and Technology)、Nunez Araya Isaac David、Gerndt Michael(Technical University of Munich)
招待講演企画(対面のみ,15:20-16:45)
(6) Future Care Labの取り組み紹介とリビングラボの見学(仮)
芳賀 沙織 氏(Future Care Lab in Japan)
■主催 情報処理学会 高齢社会デザイン(ASD)研究会
■参加費 参加費については、情報処理学会ホームページを御参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
■お問い合わせ
ローカル担当: 石川翔吾 (ishikawa-s[at]inf.shizuoka.ac.jp)
プログラム担当: 井上 創造 (sozo[at]xdx.kyutech.ac.jp)
[at]を@に置き換えください。
加賀市教育委員会は、加賀市全域の中学校を対象とした VR 技術を活用した自転車事故防止教育プログラム(株式会社アルファコード製)を用いたワークショップを2025年1月16日に実施しました。本プログラムは、地域の中で、交通ルールを守るだけでは防ぎきれない事故リスクを VR による仮想体験で学ぶことで、生徒に「自分たちの身を守るための行動変容」を促す全国初の取り組みです。地域発の先進的な教育モデルとして石川県全域への展開も期待されます。
北陸中日新聞に記事掲載されました。https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/chuplus/region/chuplus-1012575?redirect=1
加賀市教育委員会【公式】インスタグラムの投稿です。https://www.instagram.com/education.kagacity/p/DE5povKNUOx/?img_index=1
朝日新聞記事(2月7日)https://www.asahi.com/articles/photo/AS20250206001502.html?iref=pc_photo_gallery_2
加賀市教育委員会提供の動画を朝日新聞がYoutubeに掲載
本学会の小川理事が認知症の人に対して手芸の指導ができる「ものづくりアカンパニスト」という資格取得の教育とテキストを作成されましたので、ご紹介いたします。将来的には遠隔で、ものづくりができる環境の構築やその延長線上にてケアやリハビリ、日常生活の工夫などのちょっとした相談事業などへの発展を構想されています。
「ものづくりアカンパニスト」の詳細はこちらから
また、その関連で「第28回手づくりフェアin九州」の会場イベントとして、2025年2月8日(土)13:00-14:00に「ものづくりの可能性と未来 -認知機能の予防と共生社会の構築に向けて-」のテーマで講演されます。
(ホームページ右上の「特別割引券」ボタンに割引券ダウンロードできます)
2024年11月20日に開催された”IG-SBC JAPAN2024″でチャンピオン(上位3社)に選ばれました。
革新的技術と直接販売モデルによって農業の価値を高める取り組みが世界的に認めらたとも言えます。
栄農人は長野県諏訪郡富士見町を中心に全国に事業所を展開する農業法人であり、
企業理念「アグリ事業を通じて、永続的発展的幸せ社会の創造」はみんなのケア情報学会にも通じるところがあります。
従業員は105名、年商40億に達し、今後益々の発展が期待されます。
栄農人ホームページ
https://www.kingofkinoko.com/
“IG-SBC JAPAN 2024″のチャンピオンの関する栄農人の掲示板
https://www.kingofkinoko.com/info/7757/
IG-SBC JAPANのWEBページ
http://ig-sbc-jp.com/stars/JP
本学会の名誉会員 菊本忠男さんが支援しているサイレント阿波踊りが、4月13日に開催され盛り上がりましたが、バージョンアップして11月2日にも開催されます。
菊本さんのお話では阿波踊りを認知症対策に利用する例が多数あるとのことです。当学会の『人が充実した人生を送るためには、自身のセルフケアを心がけ、その上で「学び」と「交流(社会的インタラクション)」が大切』という趣旨にも合致するため、ここでご紹介し、音好きの皆さま、踊り好きの皆さまのご参加やお知り合いの皆様への拡散を呼びかけさせていただきます。公式サイト https://www.ssm-xmodal.com/ から一部を引用し、下記にご紹介します。
サイレント阿波踊り/Silent AWA Odori
阿波踊りは、400年以上の歴史があり、その妖艶で洗練された演舞様式は、グローバルで評価されています。
今回、伝統の踊りとモダンなクラブミュージックとをクロスオーバーして、「Silent Music」で演舞します。
公園内で複数の連が「同時」に演舞し、観客はヘッドフォン受信器のチャンネルを切り替えることで、それぞれのDJの音×連の演舞を”選び”、観覧したり踊りの輪に自由に加わることができます。
また、音×震動×光の「同期駆動」により感覚の相互作用を増強する「Cross Modal Music」の実証実験を併せて実施いたします。Silent Musicにより没入感を伴いながらも低騒音で秩序が保たれ、さらにCross Modal Musicにより一体共感覚の興奮を喚起する「新しい都市型イベント開催」の先駆けとなることが、期待されます。
開催日時:2024年11月2日(土) 17:00開始 ※雨天中止
開催場所:渋谷シビルガーデン
参加方法:2つの阿波踊りの輪ができます。受付でヘッドフォンを貸し出しますので、装着して受信機のチャネルで選んでご参加ください。高円寺の和樂連の踊り手が、それぞれの輪で10人前後で踊ります。ぜひ一緒に踊っていただけましたら、幸いです♪ 参加費・観覧費は無料です。
注意事項:道路上で観覧することのないようにお願いいたします。 イベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。撮影した映像や写真は、HPやSNSなどで使用させていただく場合がございます。
主催:SSM推進事務局 -Silent Street Music
協力:和樂連|わらくれん 東京高円寺阿波踊り連協会所
本学会賛助会員の株式会社MuCul代表の佐藤慶子さんの新刊「声ぢから」の出版記念トークに竹林理事長が登壇しますので、ご紹介します。
『声ぢから』出版記念トーク「呼吸と声で元気になる」
佐藤慶子vs竹林洋一vs川瀬美和
講 師:佐藤慶子(音楽家)
竹林洋一(静岡大学名誉教授)
川瀬美和(谷桃子バレエ団団員、バレエ講師)
司 会:志賀信夫(編集者、批評家)
日 時:2024年9月14日(土)14時
会 費:1,500円
限 定:30名
場 所:美学校 2F
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-20
第2富士ビル TEL 03-3262-2529(平日13:00~18:00)
神保町駅5分、水道橋駅10分、お茶の水駅12分
申込み・詳細は次のリンクから☞
==
音楽家・佐藤慶子は『しあわせを呼ぶ声の魔法』などの著書とともに、「声ぢから道場」で声と呼吸法を教えてこられました。本学会においても第3回オンライン学び交流会での話題提供や本学会理事の松浦博との共同研究に取り組んでいただいております。「声ぢから」エクササイズは、一般的なボイストレーニングとは異なり、呼吸法と発声法を生かし、心身を総合的に元気にする方法です。この本を読んでから実践すれば、心やからだに不安なシニア、生きづらさを感じる若者や現代人に元気を取り戻すきっかけとなるでしょう。ご購読をお勧めいたします。
「声ぢからー呼吸と声のエクササイズ46」 《目次》
はじめに
「声ぢから」とは
第1章 呼吸
第2章 丹田を鍛えるエクササイズ
第3章 基礎声力をつける
第4章 声の出るからだをつくろう 「からだの楽器化」
第5章 自分の新しい声、いろいろ見つけよう
第6章 声はメンタルに効く
第7章 シニア、ビジネスパーソン、若者など (年齢・対象別)
第8章 「声のパフォーマンス」 人前で行う表現を学ぶ
第9章 ほんとうの声を手に入れて、しあわせになろう
おわりに
論創社 2023年5月刊行
佐藤慶子『声ぢから 呼吸と声のエクササイズ46』
発行:論創社
四六判 184ページ 並製
価格 1,600円+税
佐藤慶子(さとう・けいこ)
ヴォイス講師、作曲家、ピアニスト、ヴォイス・アーティスト、音楽家、映像作家。MuCuL代表、声ぢから道場代表。作曲・演奏をはじめ、映像、音彫刻、インスタレーション、建築とのコラボレーションなどマルチな活動を国内外で展開。視る、触れるなど聴覚だけでない《五感の音楽》の創造と開発に力を注ぐ。絵本やエッセイの執筆、こどものための音楽教育、《ヴォイス・エナジー》《五感をひらく》などのワークショップ、音楽イヴェントのプロデュースなど活動は広範囲にわたる。1993年キリン・アート・アワード奨励賞、1996年日本文化藝術財団奨励賞、2003年日本絵本賞読者賞。
第6回オンライン語り交流会で話題提供された竹林研人さんによる腰部脊柱管狭窄症に対するFEL(全内視鏡下腰椎椎弓切除術)の症例解説です。オンライン語り交流会での話題の理解もなお一層深まります。
また、痛みや症状とケアの理解にもつながりますのでご紹介いたします。是非ご覧ください。
整形外科疾患の医療において、安全・低侵襲・根治のすべてを満たす医療が求められる中、岩井整形外科は低侵襲の脊椎内視鏡手術を得意にしています。また、低侵襲手術を安全かつ確実に遂行するための診断能力と技量の伝達の発展・普及に取組んでいます。この技量伝達技術の開発に、静岡大学とともに本学会もお手伝いをしていますので、メディカルノートと病院ホームページをご紹介いたします。
ライターで有限会社フラクタル・デザイン代表取締役である藤本健さんのサイレント阿波踊りの取材記事を紹介します。当日の動画も紹介されています。
【藤本健のDigital Audio Laboratory】最新Bluetoothのブロードキャスト機能を体験! LE Audioでサイレント阿波踊り-AV Watch (impress.co.jp)
===サイレント阿波踊りの開催お知らせ記事(4月2日に掲載済み)=====
本学会の名誉会員 菊本忠男さんが支援しているサイレント阿波踊りが4月13日に開催されます。当学会の『人が充実した人生を送るためには、自身のセルフケアを心がけ、その上で「学び」と「交流(社会的インタラクション)」が大切』という趣旨にも合致するため、ここでご紹介し、音好きの皆さま、踊り好きの皆さまのご参加やお知り合いの皆様への拡散を呼びかけさせていただきます。
開催場所:渋谷区立 北谷公園(東京都渋谷区神南1丁目7-3)
■ 渋谷駅から徒歩7分
■ 原宿駅から徒歩11分
■ 渋谷ハチ公バス 渋谷区役所前徒歩1分
参加方法:公園内に2つのテクノDJ × 阿波踊りの輪ができます。受付でヘッドフォンを貸し出しますので、装着して受信機のチャネルで選んでご参加ください。 ぜひ一緒に踊っていただけましたら、幸いです♪ 参加費・観覧費は無料です。
詳しくは次のURLをご覧ください。☞ https://www.ssm-xmodal.com/
当学会の関連研究会である高齢社会デザイン(ASD)研究会の開催ご案内します。
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情報処理学会 第29回高齢社会デザイン研究発表会
http://sigasd.ipsj.or.jp/?p=1711
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■開催日時
2024年3月14日(木) 13:00-16:00
■会場
ハイブリッド形式での開催現地: 玉川大学
STREAM Hall 3階 313A(キャンパスマップの22番) キャンパスマップ
オンライン:Zoom
※発表者・聴講者ともに情報処理学会マイページから研究会への参加申込が必要となります。
(参加申込後にZOOM接続情報を得られます)
※キャンパスへの自動車・自転車での入構はご遠慮ください。
東京都町田市玉川学園6-1-1
(小田急線「玉川学園前」駅北口より正面入口まで徒歩約3分。)
STREAM Hallへは、2階入口(自動ドア)より入館ください。
入口から入っていただくと、右手に階段がありますので、
3階まで上がっていただいて、313の教室が会場です。
■プログラム
セッション1:心身状態の推定 13:00-13:50
(1)音声セグメントと基本周波数から導出した発話評価パラメータによる発話の経時変化の観察
松浦 博, 井本 智明, 湯瀬 裕昭(静岡県立大学), 和田 淳一郎(東京医科歯科大学),秀島 雅之(東京医科歯科大学病院)
(2)ディープラーニングによる共感性解析を用いた抑うつ状態の早期予測法の提案
山田 圭吾, 青野 修一(玉川大学工学部)
招待講演 14:00-15:00
(3)ロボカップサッカーと認知発達ロボティクス-人を知るためのロボティクス-
岡田 浩之(玉川大学)
セッション2:認知症の人の理解 15:10-16:00
(4)認知症と共に生きる人へのインタビューから捉えたコミュニケーションの問題の経験
小野 明日香, 山中 綾華, 瀬古 俊一, 松川 尚司(NTT人間情報研究所)
(5)認知症と共に生きる人の心境変化の要因
山中 綾華, 小野 明日香, 瀬古 俊一, 松川 尚司(NTT人間情報研究所)
■主催
情報処理学会 高齢社会デザイン(ASD)研究会
■参加費
情報処理学会ホームページをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
ASD研究会登録会員/ジュニア会員 無料
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円
■お問い合わせ
プログラム担当: 石川翔吾 (ishikawa-s[at]inf.shizuoka.ac.jp)
ローカル担当: 青野修一 (aonos[at]eng.tamagawa.ac.jp)
※[at]を@に変更ください.
当学会の関係者が主宰し、多くの会員が参加する研究会の開催について2件、御案内いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております!
① 第28回 高齢社会デザイン(ASD)研究会
参加費等、詳しくは、 http://sigasd.ipsj.or.jp/?p=1688
開催日時: 2023年11月23日(木・祝)
9:20~10:50(医療情報学会連動企画)
14:00-16:20(ASD研究会)
会場:ハイブリッド形式での開催
現地:甲南大学岡本キャンパス 5号館 2階 523講義室
オンライン:Zoom
プログラム:
医療情報学会連動企画:高齢社会デザインと健康・医療・介護情報流通
9:20~10:50 B会場(医療情報学会学術大会への参加登録が別途必要です)
・中島 直樹(九州大学病院 メディカル・インフォメーションセンター)
Well-being最大化のためのナラティブに基づく介護情報の可視化と共有
・石川 翔吾(静岡大学)
介護・医療の「ケア」天気予報の実現に向けて
・井上 創造(九州工業大学)
ASD研究発表会 セッション1:認知症の状態評価 14:00-15:10
(1)360°没入型コンテンツを用いたPX体験による感情状態の分析(ショート発表)
山中 望,小俣 敦士(静岡大学),宗形 初枝(郡山市医療介護病院),村上佑順(財団法人オレンジクロス),石川 翔吾(静岡大学)
(2) パッシブ型RFID技術を活用した個室内における高齢者のADL認識
東條 竜也,沼尾 雅之(電気通信大学大学院情報理工学研究科)
(3) 言語及び音声の時間特徴に基づく会話からの認知症傾向の判定
曽我部 博司,沼尾 雅之(電気通信大学大学院 情報理工学研究科)
招待講演 15:20-16:20
介護・医療分野のケア予報サービス実現への取り組み
井上創造(九州工業大学)
② 人工知能学会・コモンセンスと感情研究会
静岡大学ケア情報学研究所(所長 桐山伸也 静岡大学教授)の取り組みの一つである「歩行と姿勢の改善による心身健康デザイン」について人工知能学の視点で議論します。下記より参加登録(無料)の上、奮ってご参加ください。
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf2023/registration/
——–
第6回 コモンセンスと感情研究会 (SIG-CSE)
11/25(土)14:45-17:00@慶應義塾大学矢上キャンパス
テーマ:歩行と姿勢のコモンセンス
研究会Webページ: http://sig-cse.jp/
プログラム
12:00-13:15昼休み/ランチョンセミナー(12:15-13:00)
13:15-14:15【合同企画】招待講演
14:15-14:45 休憩
14:45-15:10 歩行と姿勢の運動介入プログラムの実践
○藤田 憲一郎 (けんごろうメディカルグループ)
15:10-15:35 姿勢の画像処理とその応用
○田辺 直行 (湘南鎌倉医療大学)
15:35-16:00 足と歩行の診療所の取り組み
○吉原 正宣(足と歩行の診療所)
16:00-17:00 パネルディスカッション
賛助会員のインパクトサークル株式会社(https://impact-circle.co.jp/ 代表取締役社長/CEO 高橋 智志)が Japan Open Innovation Fes 2023 (https://eiicon.net/about/joif2023/) で実施されたピッチコンテスト「JOIF STARTUP PITCH 2023」で最優秀賞を受賞しました。
主催者のホームページhttps://eiicon.net/about/joif2023/startup-pitch2023/
では、次のようにピッチコンテストが紹介されています。
日本最大級のオープンイノベーションカンファレンス「JAPAN OPEN INNNOVATION FES 2023」!
毎年注目の「JOIF STARTUP PITCH」は予選会を勝ち抜いた猛者たちによるスタートアップピッチコンテストです。
共創パートナーとして名乗りを上げた事業会社の決裁者が審査員となり、各社のピッチごとに、その場でディスカッション・共創判断を実施します。
本学会理事・関係者によるラウンドテーブル(意見交換会)『子ども期からの生涯発達を支える 「AI、XRを利活用した成育環境」』が9月23日~24日開催の日本子ども学会の学術集会において実施されます。
第19回 子ども学会議の第2日目 24日午後のラウンドテーブル
子ども期からの生涯発達を支える 「AI、XRを利活用した成育環境」
―VR等による認知拡張を 学びと行動変容に活かすには?―
企画・司会:沢井佳子 話題提供者:水野拓宏、石川翔吾、指定討論者:竹林洋一
ご参加いただきたく紹介いたします。参加要領など、詳しくは日本子ども学会のホームページをご覧ください。
子どもの車内置き去りは大変悲しい事故で、防止装置も考えられていますが、ここでは子ども自身が、車内からSOSを発信することに焦点を当てています。高齢化等によって認知機能が衰えると置き去りする当事者にならないとも限りません。多くの子どもたちに届くよう、お知らせにご協力ください。
しまじろうのわお!『くるまのなかからSOS』のYoutube動画など、詳しくは賛助会員の日本こども成育協会ホームページをご参照ください。
この度、賛助会員の医療法人偕行会の偕行会城西病院を舞台にしたドキュメンタリー映画「認知症と生きる希望の処方箋」が2023年8月11日より新宿武蔵野館(新宿駅中央東口すぐ)を皮切りに、順次全国公開されます (11日の10時からの上映の後、舞台挨拶あり)。また、2023年9月16日(土)より、映画館シネマスコーレ(名古屋駅 西口すぐ)にて上映されます。
本作品は、2名の音楽療法士が認知症のクライエントとそのご家族に対し、音楽療法を実践する様子をそれぞれの声とともに丁寧に記録したものです。音楽療法とは、「音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、昨日の維持改善、生活の質向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用す ること」と日本音楽療法学会にて定義されています。認知症の方々への音楽療法は、記憶の奧に残る「思い出の曲」を適切に使用することで心の安定をはかり、認知症の周辺症状 の緩和に役立つとされています。
みんなのケア情報学会の会員の皆様をはじめとして、一人でも多くの方々にこの映画を見ていただき、認知症と音楽療法について考えるきっかけにしていただきたく、ご紹介いたします。
7月20日(木)、株式会社マインドシフトと、京都府向日市との共同で取り組んでいる地方創成事業の記者発表を行いました。
これを取材したNHKに、7月20日(木)18:30~の「京いちにち」という番組で取り上げていただきましたので、ご紹介いたします。
関連URL
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20230720/2010017883.html
https://www.city.muko.kyoto.jp/rekimachi/oshirase/1689827591145.html
本学会の賛助会員であり、「技術」と「アイディア」をいくつも結びつけ、まだ世の中にない新しいサービスの創出に取り組んでいる株式会社アルファコード(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:水野 拓宏 以下、当社)は、6月28日(水)〜30日(金)東京ビッグサイトで開催される第3回XR総合展に出展しています。香りを再現する機器「Aroma Shooter® Wearable」をメタバース空間から連携する展示、国立大学法人 静岡大学との協同研究「VR機器を活用した歩行と姿勢」の展示を初出展します。また、教育、イベントPRで実績のあるインターネット不要のメタバース「VRider COMMS」の新機能の体験会も開催します。
下記のアルファコードのホームページを参照ください。
https://www.alphacode.co.jp/news-events/20230622150209.html
なお、XR展は事前登録(当日可)が必要です。
https://www.xr-fair.jp/summer/ja-jp.html
歩行と姿勢については、本会にも関係が深い静岡大学桐山研究室、石川研究室、賛助会員のけんごろうメディカルグループの協力しています。
XR総合展に先立って静岡大学で行われた「最先端XRプラットフォーム体験会」の模様がテレビ静岡で放映されました。
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=154838
是非、ご視聴ください
3月27に開催された「UPGRADE with TOKYO」で賛助会員のアルファコード(水野拓宏 代表取締役 兼 CEO)が「メタバースを活用した都民の行動変容を促す災害発生時シミュレーション空間の提供」のプレゼンで優勝しました。
「UPGRADE with TOKYO」は、スタートアップと東京都が協働して都政課題の解決を目指すピッチイベントです。第28回は、先端技術を活用した、都民の防災意識向上に資するコンテンツの開発がテーマでした。
https://upgrade-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/#news
アルファコードのプレゼンテーションは 1:18:10~1:31:25
優勝発表場面は 3:13:50~
みんなの認知症情報学会では株式会社アルファコード殿との連携を深めていく予定です。
本学会は、加賀市、国立大学法人静岡大学と自立共生支援AIを活用した健康長寿のまちづくりに関する連携協定をしております。認知症の人が住み慣れた地域で当たり前に暮らし続けるために、誰しもが、認知症の人が生活上の障害をどのように感じているのか知り、理解することがとても大切です。
このたび、メタバースを活用して、認知症の人が体験している世界観(認知機能低下における生活障害の体験)を介護職、医療職が体験することで、更なるケアの質の向上に活かすため、3月15日、実証評価を加賀市役所の会場で実施しました。
実証評価の内容は、VRゴーグルを装着し、6名が1グループとなり認知症本人が体験していることをメタバース(仮想空間)に入り体験するものです。国立大学法人静岡大学講師である石川翔吾氏の指導のもと、6名からなるセッションを4セッション行い、多くの介護関係者のほか、医療従事者にも参加いただきました。
スープの上に虫が動いているオブジェクトや距離感の掴みにくい視覚情報の操作を体験してもらうと、皆さま自身の普段のケアと関連づけたり、「あの方は実はこういう見え方をしているからそういう行動をするのかも」といった率直な反応があり、実践に持ち帰っていただける場になりました。
これからも、引き続きより優れた介護教育の場が創出できるように研究を進めるとのことです。なお、本実証評価に用いたVR・メタバースの作成は、みんなの認知症情報学会の賛助会員でもある株式会社アルファコードにより、メタバースプラットフォーム「VRider COMMS(ブイライダー コムズ)」の提供と認知症体験プラグインの実装が行われております。
「当事者の希望に伴走するためのメタバースを活用した PX体験デザイン」の説明資料
(参考)加賀市のプレリリース
https://www.city.kaga.ishikawa.jp/material/files/group/110/pxtaiken.pdf
賛助会員のブティックス社が開催する東京ケアウィーク専門セミナーに竹林理事長が登壇します! ぜひご来場、ご受講ください。
業界動向コース
3/22(水)13:20~14:20
「認知症ケアにデジタルデータと人工知能を活用する」
(一社)みんなの認知症情報学会 理事長 竹林洋一
[受講料:無料(事前申込制)]
・会期:3/22(水)~3/24(金) 9:30~17:00
・会場:東京ビッグサイト 南展示棟
・主催:ブティックス(株)
・セミナー情報の詳細、お申し込みはこちら
http://caretex.jp/info/
・お問合せ先:東京ケアウィーク事務局
TEL 03-6303-9801
オンライン学び交流会の第2回話題提供者で本学会会員の佐藤慶子さんが企画し、本学会理事長竹林洋一も講師をつとめるイベントをご紹介します。
霞が関ミュージックサロン《五感の学校@広尾・スペシャル》
日本の感性を考える二日間
2023 年 3 月 16 日(木)、17 日(金) 17:30~21:00
講師の詳細を含むプログラムはこちらから
音楽家佐藤慶子が代表を務める MuCuL は 2014 年 4 月より五感に端を発する幅広いジャンルにまたがる文化講座《五感の学校@広尾》を開催してきました。その間世界の情勢は AI やロボットの目覚ましい発展、また国家のあり方など大きく変化しつつあります。私たちは何を携え、どこへ向かうのか。そこで講座が4月で 10 周年を迎えるにあたり、日本の感性をテーマに我が国の伝統文化を実演とレクチャーを通して振り返り、その継承と発展、未来を共に考える二日間のスペシャルイベントを開催します。
《プログラム》
3 月 16 日「我が国の伝統文化から」
一部 伝統文化芸能文化から
1 「江戸太神楽」 実演とお話
仙若(江戸太神楽師/風来舎代表)
2 「講談」 実演とお話
一龍斎貞弥(講談師、声優・ナレーター)
3 「倍音」 実演とお話
中村 明一(作曲家・尺八演奏家)
二部 風土と感性
4 「音の風景と美学」 レクチャー
鳥越けい子(音風景研究家、青山学院大学総合文化政策学部教授、日本サウンドスケープ協会代表理事)
3 月 17 日「つなぐ」
三部 多様性から未来へ
1 「能~外国人からみた日本の伝統文化と感性~」 実演と話
リチャド・エマート(能楽教士・作曲家)
2 「舞踏と風土」 レクチャー
志賀信夫(批評家、ライター、編集者)
3 「うた舞ひ」
舞踏:三浦一壮(舞踏家)
音楽:佐藤慶子(マルチ音楽家、MuCuL 及び《声ぢから道場》代表)
4 「 AI とメタバースが拓く伝統・文化・学びの未来と健康長寿社会」レクチャー
竹林洋一(静岡大学名誉教授、みんなの認知症情報学会理事長、創造する心株式会社代表取締役)
四部 パネルディスカッション「日本の感性」
5 「日本の感性」 パネルディスカッション
パネリスト
仙若 一龍齋貞也 中村明一 鳥越けい子 中嶋猛夫 リチャード・エマート 志賀信夫 三浦一壮 佐藤慶子 竹林洋一 前原恵美
●料金:二日通し 5000 円 一日 3000 円
●振込先:三井住友銀行 恵比寿支店 普通 7843483(株)ミュウカル
●申込先:MuCuL
150-0013 東京都渋谷区恵比寿 2 21 3 ⁻ ⁻ Tel.03-3446-2618 Mobile.090‐9804‐1167
E-mail e-mucul@e-mucul.com https://secure01.blue.shared-server.net/www.e-mucul.com/
●会場:霞が関ナレッジスクエア スタジオ
〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-2-1 霞が関コモンゲート 西館ショップ&レストラン 3F(西館奥 エスカレーター上がる)
https://www.kk2.ne.jp/kk2/
アドバイザー:森正樹 臼井支朗 湯川敬弘 大岩元 飯田吉秋 竹林洋一
協力:霞が関ナレッジスクエア
企画・主宰:佐藤慶子 五感の学校@広尾 霞が関ミュージックサロン
制作:佐藤直陽 主催:MuCuL
第26回高齢社会デザイン研究発表会の5件の発表のうち、冒頭から3件は本学会関係者の発表です。
招待講演企画「VR技術による医療及びリハビリテーション支援」中村 拓人 氏(東京大学)については無料で聴講可能です。ぜひ、連続してご参加ください。
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情報処理学会
第26回高齢社会デザイン(ASD)研究発表会のご案内
http://sigasd.ipsj.or.jp/?p=1646
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■開催日時■
2023年3月1日(水)13:30-15:45
■会場■
現地:静岡大学浜松キャンパス 共通講義棟 共11教室
オンライン:Zoom
※発表者・聴講者ともに情報処理学会マイページから研究会への参加申込が必要となります。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
(参加申込後にZOOM接続情報を得られます)
※キャンパスへの自動車・自転車での入構はご遠慮ください。
https://www.inf.shizuoka.ac.jp/access/index.html
静岡県浜松市中区城北3-5-1、JR浜松駅バスターミナルより遠鉄バス15, 16番乗り場で「静岡大学前」下車、所要時間約15分)
■プログラム■
発表時間20分 質疑応答5分 計25分
※ ただし、議論を長めにしたい場合は発表時間を短くしても構わない。(15分を目途)
3月1日(水)
ASD研究発表会セッション1:状態評価
13:30-14:20
(1) 認知症の医学的原因理解度評価のための 介護従事者の学習の分析
楠田(小山田) 理佳,石川 翔吾(静岡大学),上野 秀樹(千葉大学医学部附属病院),園田 薫(たろうクリニック),村上 佑順(オレンジクロス),桐山 伸也(静岡大学)
(2) 音声セグメントと基本周波数から導出した発話評価パラメータとオーラルディアドコキネシスとの比較
松浦 博,井本 智明,湯瀬 裕昭(静岡県立大学),和田 淳一郎,秀島 雅之(東京医科歯科大学)
ASD研究発表会セッション2:当事者変容支援
14:30-15:45
(3) マルチモーダルセンシングによる運動介入プログラムの介入効果最大化に関する研究
島尾 青空,丸山 大智(静岡大学),藤田 憲一郎(けんごろう鍼灸整骨院),
小俣 敦士,石川 翔吾,桐山 伸也(静岡大学)
(4) 画像認識による作業ミス検出とフィードバックによるメタ認知向上システムに関する研究
山本 涼太,大井 翔(大阪工業大学)
(5) 日常生活行動に基づくVR認知リハビリテーションの開発とその検証
岩崎 寛太,大井 翔,鈴木 基之,佐野 睦夫(大阪工業大学)
【連続開催】招待講演企画(一般公開)
心身健康デザイン連続セミナー/第5回コモンセンスと感情研究会
16:00-17:15
VR技術による医療及びリハビリテーション支援
中村 拓人 氏(東京大学)
招待講演については別途以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/zqxgSsoNJS8j4W6W8
■参加費■
参加費については情報処理学会ホームページを御参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
2022年度:
当該研究会登録会員 : 無料
情報処理学会会員 : 2,000円
非会員 :3,000円
情報処理学会学生会員:500円
非会員学生参加費 :1,000円
■お問い合わせ■
ローカル担当: 石川翔吾 (ishikawa-s[at]inf.shizuoka.ac.jp)
プログラム担当: 青野修一 (aonos[at]eng.tamagawa.ac.jp)
※[at]を@に変更ください.
賛助会員のインパクトサークル(代表取締役社長/CEO 高橋 智志)は日本最大級の「アクセラレーション(※)プログラム未来X(mirai cross)2023」の「GAPグラント賞」を授与されました。同時に三井住友海上火災保険様から「 三井住友海上賞」、SMBC日興證券様から「Nikko Open Innovation Lab賞」を授与されました。
[受賞チーム名]インパクトサークル株式会社(https://impact-circle.co.jp/)
[事業プラン]社会インパクト可視化型ファイナンス、インパクト投融資プラットフォーム事業
[備考]三井住友海上火災保険株式会社 三井住友海上賞
SMBC日興証券株式会社 Nikko Open Innovation Lab賞 同時受賞
※アクセラレーションプログラムとは : 大手企業がスタートアップ企業に対して支援を行う事により、事業共創を目指すための取り組み。株式会社三井住友銀行、SMBC日興証券株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、株式会社みらいワークスが共同運営
当学会の賛助会員である株式会社マインドシフト(柏木宗利社長)は、岩手県自治体で初となる奥州市公式ホームページで問い合わせに24時間自動応答する「AIチャットボット」を納入しました。ヤフーニュースでも取り上げられましたので、ご紹介いたします。
AI使い質問に回答 24時間対応可能 奥州市公式HP 岩手県内自治体で初(岩手日日新聞社) – Yahoo!ニュース
当学会の賛助会員の株式会社未来企画(代表取締役/福井大輔氏)は医食住と学びが融合した多世代交流型複合施設アンダンチを運営しています。人材確保や物価高騰など、厳しい環境下にある中、社会インフラの一翼を担う福祉事業者の一員として、人材育成やサービスの質の向上に努め、事業所の横断的協働に磨きをかけ、企業ブランドの価値を高めることが今年の抱負とのことです。
当会の賛助会員である株式会社アルファコードが教育へのVR導入に協力して成果を上げております。
2022年10月末の「第48回 全日本教育工学研究協議会全国大会」における獨協埼玉中学高等学校の相原先生の研究発表と、大阪教育大学附属池田中学校の内兼久先生の研究発表について、日経BP社の教育とICT Onlineと、大阪教育大学のHPに記事が掲載されました。
VR映像の制作などを手掛けるアルファコードが演奏を撮影し、同社の映像配信プラットフォーム「Blinky」で限定公開しました。VRカメラは演奏者の間に設置したので、演奏者の横にいるような映像を体験できたとのことで、本会で取り組んでいる学びへの展開を図りたいと考えております。
「心身健康デザイン」連続セミナー(静岡大学ケア情報研究所主催、みんなの認知症情報学会共催)にて話題提供いただいた菊本忠男さんがNHK総合に出演されますので、ご紹介します。
菊本さんが開発されたリズムマシン「TR-808」を特集する『ノーナレ「808 Revolution」』が12月17日23:20からNHK総合で放送されました。
NHK-PRのWEBページ
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=36631
https://www.nhk.or.jp/music/
この度、加賀市が提案した医療・健康分野や交通分野の取り組みが先進的なものであると高い評価をいただき、「デジタル田園都市国家構想」を先導する国家戦略特区として、スーパーシティと両輪をなす「デジタル田園健康特区(仮称)」に認定されました。
デジタル田園健康特区 (仮称)国家戦略特区とは 国が成長戦略の実現に必要な、大胆な規制・制度改革を実行し、「世界で一番ビジネスがしやすい環境」を創出することを目的に創設されたものです。
現在、東京都や神奈川県などの「東京圏」をはじめ、大阪府や京都府などの「関西圏」、愛知県、福岡市、仙台市などの大都市を中心に10 地区のみが選定されています。
広報かが4月号(2ページ) https://www.city.kaga.ishikawa.jp/material/files/group/14/20220402.pdf
〇「6歳までの子育て大全」出版社(アチーブメント出版)のページ(さらに[Amazonで購入]に、ジャンプできます)
編著者:沢井佳子( さわい よしこ )
『しまじろうのわお!』監修
『ひらけ!ポンキッキ』制作チーム心理学スタッフ
発達心理の専門家が子育てのあらゆる疑問にやさしく回答!
6歳までの発達スケールガイド付き
発達の順序がわかれば、子どものあらゆる能力が伸びる!
Kindle版 (電子書籍)
1,986円
年次大会の映像を年次大会参加者に加え、会員も視聴可能としました。会員限定コンテンツにパスワードを入力すると、さらに年次大会映像用のパスワードが得られます。当日映像も追加しました。
また、ダイジェスト映像などは、どなたでもご覧になれます。
CIHCD2021年次大会ホームページ
CIHCD2021年次大会プログラム
大会概要
第4回年次大会は「つながり続ければなんとかなるさ ―AIでみんながつながるポストコロナ社会―」をテーマにオンライン形式で開催した。認知症当事者のセッションから、生活困窮者支援のセッション、そして、当事者研究や共同創造に関する幅広い話題から、つながりやAIについて考える機会となりました。
本大会では、昨年度に引き続き反転学習形式を採用し、すべてのセッションの事前映像を準備し、当日は参加者がアウトプットしながら理解を深めたり、大会の場を活用して新たなコラボにつなげたりできるようにインタラクティブなセッションを適宜交えた構成で実施しました。また、インタラクティブ発表も復活させ、オンラインでの活発な議論も行われ、漆畑文哉さんと河本歩美さんが受賞しました。
■主 催 一般社団法人みんなの認知症情報学会
■開催日 2021年11月20日(土)・21日(日)
■テーマ つながり続ければなんとかなるさ
―AIでみんながつながるポストコロナ社会―
■会 場 ビデオ会議アプリ Zoomを使用
■インタラクティブ発表表彰:
最優秀発表賞:漆畑文哉さん
優秀発表賞:河本歩美さん
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情報処理学会
第23回高齢社会デザイン(ASD)研究発表会のご案内
http://sigasd.ipsj.or.jp/?p=1475
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■テーマ 高齢社会デザインの地域展開,および一般
■開催日時 2022年3月23日(水)
■会場
加賀市イノベーションセンター コワーキングスペース*
およびオンラインのハイブリッド開催(予定)
接続情報は参加申込時にお伝えします
*〒922-0057 石川県加賀市大聖寺八間道65
かが交流プラザ さくら 3F
https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soshiki/somu/gyoseimachidukuri/1/2048.html
https://kaga-innovation.jimdofree.com/
■プログラム
3月23日(水)
□ セッション1 身体機能支援
13:30-14:45
1. 「健康長寿社会実現のためのICTを用いた中高年者の歩数に着目した活動支援の大規模追跡研究」 山下 知子(大阪市立大学大学院)、山下 和彦(東都大学)、阿多 信吾(大阪市立大学大学院)
2. 「感覚運動適応を利用した認知症者の運動技能学習支援方法」 小野 明日香,
河田 博昭、渡部 智樹(NTT人間情報研究所)
3. 「高齢者の日常的な歩行機能評価に向けた分析手法の検討と実証実験」 川崎 邦将、楠嶺 生宏、笹本 勇輝、堀田 真路、大塚浩、猪又 明大(富士通)、田中 幹大、相原 光希、長澤 卓哉(富士通Japan)、沢田 秀司、町田 修一、柴田 展人(順天堂大学)
休憩 14:45-14:55
□ セッション2 心身健康デザイン
14:55-16:10
4. 「認知症見立て学習活動の具体性評価に基づく経験と知識の関係の分析」 田中 遥介、石川 翔吾、楠田 理佳、漆畑 文哉(静岡大学)、村上 佑順(一般財団法人オレンジクロス)、上野 秀樹(千葉大学医学部附属病院)、桐山 伸也(静岡大学)
5. 「痛み教育を軸とした地方自治体での心身健康デザインの検討」 青野 修一(愛知医科大学)、北村 有岐(クリアソシエ)、桐山 伸也(静岡大学)
6. 「心的情報処理モデルを活用したグループ学習による福祉支援スキルアップの検討」 岡田 太造(静岡大学)、沢井 佳子(チャイルドラボ)、青野 修一(愛知医科大学)、西 ミキ(加賀市役所)、石川 翔吾(静岡大学)
発表時間:25分(発表20分,質疑応答5分)
※ ただし、議論を長めにしたい場合は発表時間を短くしても構わない。
16:20より、引き続き会場では株式会社アルファコード代表取締役社長CEO 水野氏による「VRで高齢社会をデザインする」のセミナー(無料)が開催されます。Zoomでも参加できできます。専用URL等はこちらをクリックしてご覧ください。
■主催 情報処理学会
■参加費 情報処理学会ホームページを御参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html
2021年度:
当該研究会登録会員 : 無料
情報処理学会会員 : 2,000円
非会員 :3,000円
情報処理学会学生会員: 500円
非会員学生参加費 :1,000円
■お問い合わせ
松浦 博(静岡県立大学):matsuura (ここに@を入れてください)u-shizuoka-ken.ac.jp
【東京ケアウィーク’22】CARETEXのセミナーに竹林理事長が登壇します。
【 セッション番号 】9
【 日時 】3月9日(水) 11:50~12:50
【 コース名 】超高齢社会のまちづくり
【 講師名 】静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授/(一社) みんなの認知症情報学会 理事長 竹林 洋一
【 タイトル 】エビデンスに基づく介護 〜「AI」と「ごちゃまぜ」で知を創り、学びあおう!〜
【 概要 】発展途上のケアを高度化するためには、AIを活用して専門や立場を超えて「みんなで学び合い」、エビデンスと経験知を集積する必要があります。当日は静大ケア情報学研究所が加賀市を拠点として展開中の「オンライン学び交流会」、「心身健康デザイン」「仕事づくり」について、AIの観点から事例を交えて紹介します。
本学会の沢井佳子理事、賛助会員の株式会社アルファコード代表取締役の水野 拓宏氏が登壇される下記のイベントは本学会の事業内容とも関連がありますので、ご紹介させていただきます。
こども 成育デザインフォーラム・2022『メディア・こども・成育デザイン』
開催概要
リアルでの触れ合いや体験をする機会が減り、メディアを通してのバーチャル体験が増える中、メディアや映像制作のトップランナーの方々と共に、「子どもたちはメディアを通して何を想像するのか?」「VRなどの先端的メディアは、子どもの生活や学習をどう変えるのか?」という問いの解を探ってまいります。
※詳細はこちらからもご覧頂けます。
https://prtimes.jp/a/?f=d42797-20220215-1aeaf28e969f7f6f2218b284dd3e2d51.pdf
・日時:2022年3月5日(土)13:30~17:30 ※13:15 ZOOMオープン
・参加形式:オンラインLIVE配信/後日オンデマンド視聴
・申込方法:Peatixにて2月15日より予約販売開始 URL:https://kodomoseiikudesign01.peatix.com
・参加費:3,300円(税込)※オンライン/後日オンデマンド視聴ともに
・プログラム:シンポジウム・トークセッション2部構成(詳細は下記参照)
※タイムスケジュールおよび登壇者は2月15日時点のものであり状況による変更の可能性があります。
◆第1部(13:30~)
シンポジウム 『映像とバーチャルリアリティは子どもの想像力に何をもたらすか?』
3名のゲストよるテーマプレゼンテーションの後、提示されたテーマをディスカッションします。
<登壇者>
大西 隼(おおにし はやと)氏:テレビ番組・映画プロデューサー、テレビマンユニオン取締役
熊坂 出 (くまさか いずる)氏:映画監督
水野 拓宏(みずの たくひろ)氏:VRコンテンツプロデューサー、株式会社アルファコード代表取締役
<モデレーター>沢井佳子(さわい よしこ):一般社団法人日本こども成育協会理事、チャイルド・ラボ所長、 発達心理学・認知発達支援、視聴覚コンテンツ開発
<司会>真鍋摩緒氏 (株)ママカラ代表・こども成育インストラクター
◆第2部(15:45~)
トークセッション
『それって “成育デザイン”?-サービスや製品に「成育デザイン」が宿ると社会基盤になる-』
1.日本マクドナルド株式会社
「成育デザインの視点から考えるハッピーセットのおもちゃ開発」
小嶌 伸吾 氏(マーケティング本部 ナショナルマーケティング部 マネージャー)
佐賀 貴 氏(マーケティング本部 ナショナルマーケティング部 マネージャー)
2.カゴメ株式会社
「野菜を好きになる保育園ベジ・キッズ ― 野菜栽培が保育にもたらす新しい可能性」
飛石 希氏(経営企画室 経営企画グループ)
<司会>クック井上。氏 料理芸人・こども成育インストラクター
主催:一般社団法人日本こども成育協会
協賛:日本マクドナルド株式会社
協力:株式会社Patata
(ご参考)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000042797.html
AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズ(賛助会員、代表取締役社長:石山 洸)が、オンラインイベント「ExaForum2021」(エクサフォーラム)を2021年5月18日(火)・19日(水)の2日間開催します。
【オンラインイベント 概要】
名称:ExaForum2021(エクサフォーラム)
開催日時:2021年5月18日(火)、19日(水)
参加費:無料
主催:株式会社エクサウィザーズ
詳しくは下記ページをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000030192.html
2021年3月17日(水)~ 19日(金)に開催する「CareCITY2021」(東京ビッグサイト)で、理事3名が専門セミナーに登壇します。
みんなの認知症情報学会主催のワークショップも開催します。
「超高齢社会のまちづくり展」もご覧いただきながら、ぜひご参加ください。
●東京ケアウィーク2021 トップページ
http://careweek.jp/
●専門セミナーページ(こちらのサイトよりお申込み下さい)
http://carecity.net/info/confe
セミナー受講は、事前申込み制(無料)です。各自で事前申込みのうえ、ご来場ください。
■専門セミナー
・登壇者:石山 洸((株)エクサウィザーズ 代表取締役社長/(一社)みんなの認知症情報学会 理事)
・タイトル:超高齢社会の課題をAIやDXを活用して解決しよう! 〜日本国内そして、台湾など海外各国の最新動向を踏まえて〜
・日時:2021年3月17日(金)10:10〜11:10
・セッション番号:1
・詳細・申込ページ:http://carecity.net/info/conference2021#1
・登壇者:髙瀬 義昌(たかせクリニック 理事長/(一社)みんなの認知症情報学会 理事)
・タイトル:コロナ状況下、高齢者に起きている事とその対策 ~在宅医療の現場からの報告~
・日時:2021年3月17日(水)15:10〜16:10
・セッション番号:24
・詳細・申込ページ:http://carecity.net/info/conference2021#24
・登壇者:竹林 洋一(静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授/(一社)みんなの認知症情報学会 理事長)
・タイトル:住民の参画とAIの活用による心身の痛みのケアと健やかな地域づくり
・日時:2021年3月19日(金)11:50〜12:50
・セッション番号:54
・詳細・申込ページ:http://carecity.net/info/conference2021#54
■ワークショップ
・主催:一般社団法人みんなの認知症情報学会
・タイトル:介護機器開発やケア現場の事例から「本人視点」について考えるワークショップ
~当事者・専門職と、暮らしとまちづくりについて考えよう~
・日時:2021年3月18日(木)13:30〜16:30
・詳細・申込ページ:https://cihcd.jp/index.php/carecity2021/
12月13日(日)に開催する「高齢社会デザインシンポジウム2020」に、賛助会員の加賀市 健康福祉部長寿課 加賀市地域包括支援センター 所長 西 ミキ氏、橋田浩一副理事(東京大学)が登壇します。
講演テーマは「コロナ禍で高齢社会デザインを考える」。
詳しくは下記ページをご覧ください。
http://sigasd.ipsj.or.jp/?p=1355
【日 時】2020年12月13日(日)13:00~17:00
【場 所】Zoomウェビナーによるオンライン開催
【参加費】無料
7月11日(土)に開催する「子ども学カフェ」第11回講演会に、竹林洋一(理事長)が登壇します。
講演テーマは「AI・子ども・創造する心」。
詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.blog.crn.or.jp/kodomogaku/04/2020.html
【日 時】2020年7月11日(土)13:00~15:00
【場 所】Youtubeにて、オンラインで行います。
【参加費】無料
【URL】 https://youtu.be/dGl0yk5DqCo
『誤作動する脳』の出版を記念し、オンライン対談が開催されます。
著者の樋口直美さんは、みんなの認知症情報学会の会員です。
詳しくは下記情報をご覧ください。
■『誤作動する脳』出版記念オンライン対談
日時:7月5日(日)10:00〜11:00
参加費:無料
詳細: https://gosado.page.link/flyer
申込先: https://gosado.page.link/online
主催:認知症未来共創ハブ
共催:静岡大学ケア情報学研究所
株式会社エクサウィザーズ(賛助会員様)のアプリリリースをお知らせします。
リリースキャンペーンにより7月末までは無償でダウンロードできます。
【スマホで簡単にユマニチュードを学べるアプリ「CareWiz(ケアウィズ)」リリース】
”今すぐ使える”認知症ケアを手軽に学べるiPhoneアプリ「CareWiz(ケアウィズ)」をリリースいたしました。
”今”すぐにユマニチュードを学んで実践できます。
詳しくは下記のページをご覧ください。
2月10日、一般社団法人みんなの認知症情報学会、静岡大学ケア情報学研究所は、加賀市との協同事業として、「AIを活用した健康増進やケア向上などに取り組む調査研究プロジェクト」を開始する記者発表を行いました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
《静岡大学HP ニュース》
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=6228
《中日新聞 CHUNICHI Web》
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20200211/CK2020021102000243.html
12月 15日(日)に日本科学未来館で、加藤忠相理事(あおいけあ)と石川翔吾氏(静岡大学)による介護福祉×AIのトークセッション「AI×超高齢社会 ~データでかわる? 介護の現場~」が開催されました。
詳しくは開催報告をご覧ください。
トークセッション「AI×超高齢社会 ~データでかわる? 介護の現場」開催報告
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/focus/article002.html
12月 15日(日)に日本科学未来館で、加藤忠相理事(あおいけあ)と石川翔吾氏(静岡大学)による介護福祉×AIのトークセッション「AI×超高齢社会 ~データでかわる? 介護の現場~」が開催されます。
詳しくは下記ページをご覧ください。
https://www.miraikan.jst.go.jp/event/1912151425257.html
https://blog.miraikan.jst.go.jp/event/20191212ai-miraikan.html
■概要
【日時】2019年12月15日(日) 14:30~16:00(受付時間:14:15~14:30)
【開催場所】日本科学未来館 5階 コ・スタジオ
【参加費】入館料のみ
【参加申込・詳細】https://www.miraikan.jst.go.jp/event/1912151425257.html
2020年2月12日(水)~ 14日(金)に開催する「CareCITY2020」(東京ビッグサイト)で、理事3名が専門セミナーに登壇します。
みんなの認知症情報学会主催のワークショップも開催します。
「超高齢社会のまちづくり展」もご覧いただきながら、ぜひご参加ください。
●東京ケアウィーク2020 トップページ
http://careweek.jp/
●専門セミナーページ(こちらのサイトよりお申込み下さい)
http://carecity.net/info/confe
来場事前登録をしてからセミナー受講申込(無料)をして、ご来場ください。
■専門セミナー
・登壇者:髙瀬 義昌(たかせクリニック 理事長/(一社)みんなの認知症情報学会 理事)
・タイトル:明日からはじめられる在宅医療
~運営手法、組織、営業、必要な道具・・・すべて話します!~
・日時:2020年2月12日(水)15:00〜16:00
・セッション番号:19
・詳細・申込ページ:http://carecity.net/info/conference2020#19
・登壇者:竹林 洋一(静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授/(一社)みんなの認知症情報学会 理事長)
・タイトル:認知症当事者の心身状態のビッグデータ構築と生活環境デザイン
~人間中心のAI・IoT活用を通じて~
・日時:2020年2月14日(金)10:00〜11:00
・セッション番号:45
・詳細・申込ページ:http://carecity.net/info/conference2020#45
・登壇者:小林 美亜(静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授/(一社)みんなの認知症情報学会 理事)
・タイトル:在宅医療・介護領域における人材定着に向けたマネジメント
・日時:2020年2月14日(金)11:40〜12:40
・セッション番号:51
・詳細・申込ページ:http://carecity.net/info/conference2020#51
■ワークショップ
・主催:一般社団法人みんなの認知症情報学会
・タイトル:当事者視点の介護機器システム高度化に向けた事例紹介とエビデンスづくりのワークショップ
AIとITの利活用で価値創造と事業開発促進をみんなで考えます。
・日時:2020年2月13日(木)10:30〜16:30
・詳細・申込ページ:https://cihcd.jp/index.php/carecity2020/
2019年度人工知能学会全国大会(第33回)企画セッション
「KS-11 ヒューマンインタラクション技術による自立共生支援AIの研究開発と社会実装に向けて」
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2019/ks#ks-11
日時: 6/6(木) 15:50-17:30(100分)
場所: 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター M会場
新潟県新潟市中央区万代島6番1号
https://www.ai-gakkai.or.jp/js
桐山伸也(静岡大学),石山洸(エクサウィザーズ)
全国大会の近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコ
https://exawizards.com/archive
https://www.nedo.go.jp/news/pr
基調講演
15:50 「ビッグデータと自立共生地元AI」石山洸(エクサウィザーズ)
オープンイノベーションを促進するワーキンググループ(WG)活
16:40 「WGの全体像とセンシング・機器システムWGの紹介」 桐山伸也(静岡大学)
16:50 「症例データベースWGの紹介」 小林美亜(静岡大学)
17:00 「生活環境デザインWGの紹介」 石川翔吾(静岡大学)
17:10 「地域・社会づくりWGの紹介」 竹林洋一(みんなの認知症情報学会)
17:20 ディスカッション
17:30 終了
・石山洸(エクサウィザーズ)
東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課
・桐山伸也(静岡大学)
東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。博士(工
・小林美亜(静岡大学)
ニューヨーク大学大学院博士課程修了、Ph.D(学術博士)。聖
・石川翔吾(静岡大学)
2011年、静岡大学創造科学技術大学院修了。博士 (情報学)。同年より静岡大学学術研究員として、子どもの発達関連の研究に従事。2013 年から静岡 大学情報学部助教。主に認知症情報学研究に従事し、学習支援技術、コミュニケーションの可視化・ 分析を中心に研究。
・竹林洋一(みんなの認知症情報学会)
東北大学大学院博士課程修了。工学博士。東芝入社。MITメディ
NHKハートネット 福祉情報総合サイトにて、学会の取り組みが紹介されました。
・AIで介護の世界を支援する(NHKハートネット 福祉情報総合サイト)
https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/184/
理事長の竹林洋一が東京ケアウィーク2019で講演したセミナーや、静岡大学の桐山伸也准教授(理事)、石川翔吾助教の取り組みが紹介されています。
ぜひご覧ください。
自立共生支援AIとはなにか?
<東京CareWeek内 第2回超高齢社会のまちづくり展CareCITY2019イベント>
■日時 2019年2月7日(木)13:00-16:00
■会場 東京ビッグサイト 東3ホール セミナー会場H
(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1) ※交通アクセス
■参加費 無料(事前申込みが必要です)
【共催】
情報処理学会 高齢社会デザイン研究会(ASD)
人工知能学会 コモンセンス知識と情動研究会(CKE)
認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ
みんなの認知症情報学会
未踏高齢社会デザインシンポジウムでは、講演セッション(前半)と、参加者によるポジショントークを主体とした交流セッション(後半)に分け、「自立共生支援AIとはなにか?」というテーマに基づいて議論したいと思います。
【参加申込み方法】
お申込みフォームはこちら。
【参加申込みをする方へお願い】
本プログラムは東京ビッグサイトで行われる展示会「CareCITY2019」会場内で開催いたします。
その関係で、ワークショップの参加申込とは別に、展示会への「来場事前登録」も必要となります。
お手数をおかけしますが、以下展示会HPにてご登録をお願いいたします。
http://carecity.net/
「来場事前登録」の際、勤務先のない方は、会社名に「みんなの認知症情報学会」、
所属や役職は「なし」と入力して、業種や職種は「なし」を選択してください。
2月7日,8日は認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ、情報処理学会高齢社会デザイン研究会,人工知能学会コモンセンス知識と情動研究会、みんなの認知症情報学会との共催シンポジウムです。2月8日のシンポジウムにも引き続きご参加ください。
【2/8(金)11:30〜16:30】未踏高齢社会デザインシンポジウム 〜認知症にやさしいまちづくり〜
https://goo.gl/forms/bBUO7tSZXEQo25Ed2
【2/6(水)11:30〜16:30】当事者重視の「自立共生」支援ワークショップ
https://cihcd.jp/index.php/carecity/
理事長の竹林洋一が、第一弾に引き続き、LIFULL介護のAI連載企画としてWeb記事掲載されました。
第2回
目指すのは「人間中心のAI」~~AIは、超高齢社会の何を変えるか(2)
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/ai_kaigo/002/
第3回
認知症×AIは自動運転よりスケールが大きい~AIは、超高齢社会の何を変えるか(3)
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/ai_kaigo/003/
以前の記事はこちら。
理事長の竹林洋一が、LIFULL介護のAI連載企画としてWeb記事掲載されました。
第一弾は、AIはロボットじゃありません―AIは、超高齢社会の何を変えるか
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/ai_kaigo/001/
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人工知能学会第2種研究会「コモンセンス知識と情動研究会」
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■日時
平成30年11月23日(金・祝)10:00~16:45
■場所
慶応義塾大学 矢上キャンパス (神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1)※アクセス
12棟103号室 ※会場マップ
■テーマ
「当事者のからだとこころのインタラクションモデル」
■参加費
無料
■参加登録
事前登録は終了のため、参加をご希望の方は、当日会場で申込みください。
副理事長 上野秀樹が、「ラジオ深夜便」認知症カフェに出演します。
http://www4.nhk.or.jp/shinyabin/
ネット配信や放送後に聞き逃しサービスもあり、PC・スマホで聴くことも可能です。
NHKラジオ らじる★らじる https://www.nhk.or.jp/radio/
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NHKラジオ第1 ラジオ深夜便 迎康子
15日(木)と22日(木)の深夜の放送です。
●11月16日(金) 午前0時10分~午前1時05分
認知症カフェ「わたしの認知症訪問診療」 精神科医 上野秀樹
http://www4.nhk.or.jp/shinyabin/x/2018-11-15/05/73614/3740613/
●11月23日(金) 午前0時頃
認知症カフェ 「上野流 認知症の見立て」精神科医 上野秀樹
朝日新聞出版発行の「AERA」(2018.11.12号 No.53)にて、学会の取り組みが紹介されました。
11月5日発売の大特集「認知症はもっとよくなる」の記事に、年次大会にもご登壇いただいた山田真由美さん、鬼頭史樹さんの活動が紹介され、続けて「情報学からのアプローチ」として理事長の竹林洋一、静岡大学の石川翔吾助教による「上野流認知症見立て塾」と「生活環境デザイン塾」の取り組みが紹介されています。
賛助会員の株式会社エクサウィザーズが取り組んでいる「ユマニチュード」とAIコーチングの記事も掲載されています。
ぜひご覧ください。
朝日新聞社承諾番号「18-5148」
朝日新聞出版に無断で転載することを禁じます。
10月 24日(水)に開催する「CareTEX関西2018」で、竹林洋一(理事長)が登壇します。
講演タイトルは「実践的な「認知症の見立て」と「生活環境デザイン」」。
現場の事例・映像を使って、人間中心のAIによる認知症の人の状況理解とケアの見える化、実践的な「認知症の見立て」と「生活環境デザイン」の取り組みを紹介します。
■講演の概要
・タイトル:実践的な「認知症の見立て」と「生活環境デザイン」
・登壇者:竹林 洋一(一般社団法人みんなの認知症情報学会 理事長)
・日時:2018年10月24日(水)11:40〜12:40
・会場:インテックス大阪 セミナー会場D(アクセス)
・詳細:http://caretex.org/info/conference2018#5
6月 28日(木)に開催する「Dynamic Digital Innovation Tour 2018」で、橋田浩一副理事長が基調講演を行います。
講演タイトルは「セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革」。
本セッションは「共創」が一つのキーワードであり、みんなの認知症情報学会が目指す「みんな(市民情報学)で創る心豊かな高齢社会」の実現に、密接に関係しています。
パーソナルデータの利活用を推進している本学会副理事長の橋田氏が、新時代のライフスタイル展望およびそれに向けた提案、市場創造と産業競争力を生み出す方策などについて議論・解説します。
■セルフマネジメント時代のデジタルイノベーションとライフスタイル変革
・橋田 浩一 (東京大学 大学院情報理工学研究科 ソーシャルICT研究センター教授)
・今川 拓郎 (総務省 情報流通行政局 情報通信政策課長)
・【進行】浅野 雅之(一般社団法人働き方改革コンソーシアム(CESS)理事)
デジタルイノベーション時代に勝ち残るためには、国境を越えて行き交うデータ、人材、技術、マネー、知識を戦略的かつスピーディーに活用し、社会に評価される新規ビジネスを常にプロデュースし続けることが不可欠です。そこにおいては「顧客との共創」はもちろんのこと、常識を越えた産業連携など、「社会との共創」が大前提となります。
「セルフマネジメント時代」においては、これはいかなる組織も個人も、チャレンジのための共創が必須となります。
本セッションでは、デジタルイノベーション時代を担う企業、有識者と、民間の取り組みを支える行政機関関係者が登壇し、新時代のライフスタイル展望およびそれに向けた提案、あるいは市場創造と産業競争力を生み出す方策について議論・解説いたします。
17:10~18:00 オープニングセッション(50分間)
■開催概要
デジタルイノベーション実現会議2018 Dynamic Digital Innovation Tour 2018 ~働き方改革と成長戦略の未来展望~
・開催日時:2018年 6月 28日(木)17:00~20:00 (受付 16:30~)
・会場:ベルサール東京日本橋 RoomC+D+E
・参加料:無料
・詳細:http://www.b-forum.net/event/jp906jfbh/
ぜひご参加ください!
2018年6月5日(火)から2018年6月8日(金)に鹿児島で開催されました2018年度人工知能学会全国大会 (第32回)におきまして、認知症情報学に関する5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開について、学会関係者が講演発表を行いました。
・2018年6月5日(火):近未来チャレンジ卒業セッション
「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」
全国大会全体では2572名(過去最多)の人数が参加し、近未来チャレンジ卒業セッションも大いに盛況でした。
参加者の方々からも、充実した内容で認知症情報学の理解がより深まったとの声をいただきました。
会場にお立ち寄りいただいた皆様、および学会関係者の講演をご聴講いただいた皆様には、この場を借りて、御礼申し上げます。
参考:(みんなの認知症情報学会HP記事)人工知能学会近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開[2018/04]
健康おせっかい倶楽部が提供する健康おせっかいマガジン5月号で、特集「みんなの認知症情報学」が掲載されました。
http://www.osekkaiclub.jp/
■特集「みんなの『認知症情報学』~AIとITで変わる認知症ケア~」
講師:竹林 洋一(みんなの認知症情報学会理事長)
講師:西村 周三氏(厚生労働省社会保障審議会会長、医療経済研究機構所長、京都大学名誉教授、NPO法人EBH推進協議会 特別顧問)
司会:菊池 夏樹 氏(高松市菊池寛記念館名誉館長、(株)文藝春秋社友)
http://www.osekkaiclub.jp/special/johosozai_ryorikai_93.html
■書評
本: ミンスキー博士の 脳の探検~ 常識・感情・自己とは ~
評者:西村周三氏
http://www.osekkaiclub.jp/book_review/sho_hyou.html#bk16969
※「健康おせっかい倶楽部」は、世界トップレベルの研究者が厳選した、最先端のエビデンスに基づく健康情報とサービスをさまざまな形でトータルに提供する場です。
http://www.osekkaiclub.jp/inforamation/about_kenkoosekkaiclub.html
http://ebh.or.jp/top_menu/osekkai_club.html
理事の高瀬義昌が大会長を務める第12回ITヘルスケア学会学術大会が2018年6月2日(土)~3日(日)に開催されます。
本大会シンポジウム1では、理事長の竹林洋一、理事の桐山伸也、加藤忠相が、マルチモーダルヘルスケア高度化のためのセンシング情報基盤開発とエビデンス創出について講演します。
■概要
日時:2018年6月2日(土)~3日(日)
会場:川崎商工会議所 KCCIホール (川崎駅 徒歩2分)
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル2階
詳細:http://ith12.miew.co.jp/
■役員が登壇するセッション
・シンポジウム 1(2018年6月2日(土)10:00~12:00)
マルチモーダルヘルスケア高度化のためのセンシング情報基盤開発とエビデンス創出に向けて
(座長)髙瀬 義昌 医療法人社団至髙会 たかせクリニック 理事長
竹林 洋一 静岡大学創造科学技術大学院 特任教授
桐山 伸也 静岡大学情報学部情報科学科 准教授
田中 とも江 社会福祉法人こうほうえんケアホーム 西大井 こうほうえん 施設長
加藤 忠相 株式会社あおいけあ 代表取締役
2018年度人工知能学会全国大会 (第32回)にて、竹林洋一理事長と上野秀樹副理事長がオーガナイザーとして開催される、セッション「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」が開催されます。
この提案がきっかけとなり、「認知症情報学」という研究分野が生まれ、エビデンス・ベースド・ケアの研究が立ち上がり、「上野流認知症見立て塾」の事業化、市民情報学(Citizen Informatics)という新しいコンセプトに基づく、「一般社団法人みんなの認知症情報学会」が設立されました。
卒業セッションは、二つのセッションで構成されます。
以下、概要について説明します。
前半のセッションでは、これまでの静岡大学の成果発表と現場(郡山市医療介護病院、あおいけあ、こうほうえん西大井)の方々との対話を交えながら、AIによって認知症ケア現場がどのように変容したのかを議論します。
後半は、本プロジェクトから急成長した、Deep Learningを使って社会変革を起こす、AI×介護ベンチャーの石山洸CEO(エクサウィザーズ/元リクルートAI研究所長)の発表、医療の観点から尾藤誠司医師(東京医療センター)、個人情報の利活用について橋田浩一教授(東大/みんなの認知症情報学会副理事長)の発表を通じ、今後の人工知能学の展開を議論します。
元々参加を予定していた方や参加を検討していた方も含め、
ぜひ、本セッションにも足をお運びください!
日時:2018年6月5日(火)〜6月8日(金)
会場:鹿児島県鹿児島市(城山観光ホテル)
近未来チャレンジセッション (卒業セッション)
日時:6月5日(火) 13:20 〜 15:00
会場:G会場 (5F ルビーホール飛天)
■13:20 〜 13:40
[1G1-NFC-2a-a] 趣旨説明
竹林 洋一1 (1: 静岡大学/みんなの認知症情報学会)
■13:40 〜 15:00
[1G1-NFC-2a-b] (パネル討論) 「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」の成果報告
石川翔吾1,上野秀樹2,桐山伸也1 (1: 静岡大学,2: 千葉大学医学部附属病院/みんなの認知症情報学会)
日時:6月5日(火) 15:20 〜 17:00
会場:G会場 (5F ルビーホール飛天)
■15:20 〜 15:40
[1G2-NFC-2b-a] (パネル討論)みんなの認知症情報学への新たな展開
橋田浩一1,石山 洸2,尾藤誠司3 (1: 東京大学,2: エクサウィザーズ,3: 東京医療センター)
■15:40 〜 17:00
[1G2-NFC-2b-b] 総括
竹林 洋一1 (1: 静岡大学/みんなの認知症情報学会)