第5回年次大会 インタラクティブセッション
の発表募集を10月10日まで延長します
参加申し込みページで懇親会申し込みもできます

みんなの認知症情報学会 第5回年次大会の開催についてお知らせします。
インタラクティブセッションの演題(発表)募集の締切を10月10日まで延長します。

インタラクティブセッション詳細はこちら

また、年次大会参加申し込みページを開設しましたので、お申し込みをいただけます。同じシステムで懇親会についての申し込みもできます。
参加申し込み・懇親会申し込みはこちらから

プログラム等の詳細については年次大会Webページをご覧ください
ただし、詳細については随時追加・変更もありますので、ご了解ください。
年次大会Webページ

〇テーマ「認知拡張と行動変容」
〇副題 - わかることが わかると かわるケア –

〇開催日
2022年10月22日(土) 東京 日本橋・室町三井ホール&カンファレンスA&B(対面会場) + オンライン開催
2022年10月23日(日) オンラインのみで開催

〇大会長 沢井 佳子 (当学会理事, チャイルド・ラボ所長)

〇実行委員長 大塚 千夏子 ((一社)日本こども成育協会 理事)

第5回年次大会チラシ

〇主催
一般社団法人 みんなの認知症情報学会(代表理事 竹林洋一)
https://cihcd.jp/

〇協賛
一般社団法人 日本こども成育協会(代表理事 羽富 孝 )
https://www.kodomoseiiku.jp/

ケア情報学を支える心身健康センシング技術
**講演動画 会員公開中**

**講演動画 会員公開中** 会員向けページからどうぞ

○テーマ:ケア情報学を支える心身健康センシング技術
○話題提供:桐山伸也さん(静岡大学)

○概要:
 あらゆる人々が健康な生活を享受できる学びと社会の環境デザインを目指し,
静岡大学ケア情報学研究所では種々の技術開発と社会実装を進めています.
今回は主要テクノロジである心と身体の状況理解センシング技術を紹介します.

○開催場所:オンライン会場(Zoom)

○開催日時:2022年9月30日(金)講演 17:30〜19:00
      Zoom入室可能時間※   17:00〜19:30

※Zoom会場では講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者が自由に交流できる場として開放します。ぜひ気軽にご参加ください。

○参加費:無料(事前予約制)
※申し込み方法は会員様に9月15日からの配信メールにてご連絡させていただいております。
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。

○講演者プロフィール:桐山伸也さん   (静岡大学)
 東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。博士(工学)。2002年静岡大学情報学部助手、2021年より教授。静岡大学ケア情報学研究所所長。人間のように多様で柔軟な問題解決ができる気の利いた情報システムの開発を目指し、自然知能の観察に基づく人工知能研究に従事。子どもの行動観察に基づく人間の常識的思考(コモンセンス)の発達モデル構築、高齢者の多様な個性に適応した住空間デザイン、認知症ケア高度化/ヘルスケア支援のためのマルチモーダルセンシング基盤の開発が主要研究テーマ。人工知能学会「コモンセンスと感情研究会」主査。日本子ども学会理事。

【オンライン学び交流会】新企画イベントに関する
アンケートのお願い

この度、情報発信や交流をしたいと考えておられる学術会員や市民会員様がより気軽に参加し、交流する場を企画中です。
 
これまで当学会では、みんなで「学び」、みんなを「つなぎ」、みんなが「ごちゃまぜ」で「知」を作る交流の場としてオンライン学び交流会を開催してまいりました。
このイベントでは、話題提供者として賛助会員の方を中心にご登壇いただいておりました。
 
新たな企画では、あるテーマに関してお話しいただける方を事前に募集します。
イベントにおいては複数の方がおのおの立場から意見表明し、それを出発点として参加者が意見交換できる場をオンライン上で開催します。
 
この企画をスタートするにあたって会員の皆様から、ご自身が提供できる交流テーマや交流会に期待することを募集します。
よろしければ次のアンケートにお答えいただけますと幸いです。(ご自身でテーマが提供できる場合は記名でお願いいたします)
 
↓アンケートはこちら!
 
 
 

多様なビッグデータを
《共有の場》で 展開する
〜ヘルスケアデータ
解釈学に基づいて〜
**講演動画 会員公開中**

○テーマ:
多様なビッグデータを《共有の場》で展開する
〜ヘルスケアデータ解釈学に基づいて〜

○話題提供:
長谷川敏彦さん(一般社団法人未来医療研究機構)

○概要
今回のオンライン学び交流会は未来医療研究機構の長谷川敏彦さんに話題を提供していただきます。
「ビッグデータ」とは、時間を追って変化する、多様で、大量なデータと定義されています。特に医療・介護の現場にはまだ十分に利活用できていないビックデータがたくさんあります。現状、世界に類を見ない詳細な医療保険データも医療費請求にしか使われておらず、62項目のADLを含む介護保険の認定調査データも認定のためにしか使われていません。母子手帳学校健診データも国民全員に存在しています。特に、高齢者の場合これ等を繋ぐと、大きな病気をして受診・入院するたびに介護度の悪化につながっていることが明らかになってきました。
このように長谷川さんはビックデータを収集・解析し、大胆に連携させることによって新たな解釈を与える実践を積んでこられ、政策や臨床の応用する鋭い視点が卓越しています。解釈付きのデータは看護師、介護士、社会福祉士などが、当事者の方に接するときの有効な手元データとして活用できます。また、自治体行政が市民の生活全体を底上げさせるための政策立案に活用できるでしょう。
このほかにも、ヘルスデータ解釈学によって、住民の一人一人の人生をとらえる技を学び、多くの画期的な効果が展開されることをご紹介いただきながら、参加者の皆さまと一緒に深掘りしていきます。

○開催場所:オンライン会場(Zoom)

○開催日時:2022年6月30日(木)
講演 17:30〜19:00
Zoom入室可能時間※ 17:00〜19:30
※Zoom会場では講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の
方が自由に交流できる場として開放します。ぜひ気軽にご参加ください。

○参加費:無料(事前予約制)
※申し込み方法は会員様に6月16日からの配信メールにてご連絡させていただいております。
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。

○講演者プロフィール
長谷川敏彦さん(未来医療研究機構)
アメリカでの外科の専門医レジデント研修など15年の外科医生活、ハーバード大学公衆衛生大学院での学習研究を経て1986年に旧厚生省に入省し、「がん政策」「寝たきり老人ゼロ作戦」を立案。国立医療・病院管理研究所で医療政策研究部長として「健康日本21」「地域医療計画」「医師需給計画」「医療安全政策」をはじめとした医療予防政策と医療経営政策策定に、国立保健医療科学院で政策科学部長として「スリランカ国全体の国家医療計画」立案に関わった。
その後、日本医科大学で医療管理学主任教授を経て、2014年に未来医療研究機構を設立。現在、地域包括ケアや21世紀のための新たな医学、公衆衛生学、社会福祉学そして進化生態医学創設に向け研究中。最近では過去40年間の日本の医療制度改革の歴史分析を英語で出版。日本医師会公衆衛生委員会にて健康の新定義(2018年)健康格差の答申(2020年)ポストコロナの予防医療(2022年)に参与、日本医学会の120年後医療の在り方提言に参加している。この間複数の自治体と、医療介護保険データを統合したビッグデータにより根拠に基づくデータ科学駆動型政策形成の研究と実装を進めている。

主な著書
地域連携医療・看護・介護・福祉の協働と包括的支援 オーム社,2013
愛知県地域再生・まちづくり研究会報告書 2018
日本医師会公衆衛生委員会提案論文「コロナ後日本医療介護予防の在り方の提案」2022

ウェブサイト:一般社団法人未来医療研究機構
https://rifh.or.jp/

 

第14回 心身健康デザイン連続セミナー
東京大学・理化学研究所 橋田さん登壇
**講演動画 会員公開中**

〇テーマ:
個人情報を自分のAIが管理・活用するオープン市民科学
〜新しい安心と新しい価値の創造〜

○話題提供:
橋田 浩一さん(東京大学・理化学研究所)

○概要
今回の心身健康デザインセミナーは東京大学・理化学研究所の橋田浩一さんにご登壇いただきます。橋田さんが挑戦しているのは、個人情報をより良く管理し活用することによってより安心で活力のある社会を実現する研究です。

個人情報の漏えいや不正使用を心配したり、実際に困ったことが起こったりした経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。この問題はほとんどの場合、個人情報を本人ではなく行政や企業が集めて使っていること(集中管理)から起こります。自分の個人情報がどこでどれくらい集められており、どのように使われているのか見えにくくなっているからです。

この問題の解決に、橋田さんは一人ひとりが自分の情報を自分に集約して管理すること(分散管理)が必要だと考えています。そのような手段があれば自分の情報をフル活用できて漏えいや悪用の心配が減ります。また、情報管理の方法が変わることによって経済の仕組みが変わり、個人や社会にとって新しい価値が生まれると考えています。

橋田さんが個人情報の管理のあり方を変えることで社会がどのように変わっていくのか、本セミナーで深掘りしていきます。

※本セミナーで紹介する研究は、内閣府のムーンショット目標9「2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現」のプロジェクト「データの分散管理によるこころの自由と価値の共創(橋田PJ)」として行なわれています。

参照:https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub9.html

本イベントは、あらゆる「ケア」に人工知能(AI)を利活用し,みんなが心身ともに健康な暮らしができる社会の創造を目指す「静岡大学ケア情報学研究所」が,「みんなの認知症情報学会」と共催で開催します。提供いただいた話題を軸に、心身の健康と地域づくりについてみんなが立場や専門を超えて「ごちゃまぜ」になって交流します。

○開催日時:2022年5月17日(火)講演時間 17:30〜19:00

Zoom入室可能時間※ 17:00〜19:30
※Zoom会場では講演前後の30分は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。ぜひ気軽にご参加ください。

○開催場所:オンライン会場(Zoom)
○参加費:無料
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。
↓本イベントは下記フォームからのお申し込みが必要です。
https://forms.gle/SiUYbXAoxK8AWwtT6

○講演者プロフィール
橋田 浩一さん(東京大学・理化学研究所)

1958年愛媛県生まれ。1986年東京大学大学院理学系研究科修了。理学博士。1986~2001年 電子技術総合研究所(1988~1992年 新世代コンピュータ技術開発機構に出向)、2001~2013年 産業技術総合研究所。2013年から東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センター教授。2017年から理化学研究所革新知能統合研究センター兼任。研究分野は自然言語処理、人工知能、認知科学など。言語処理学会会長、日本認知科学会会長などを歴任。本学会副理事長。パーソナルデータの分散管理による価値創造のための技術とビジネスモデルを提唱し、自治体や民間企業と連携してこのモデルの普及を進めている。

http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/members/hasida/
https://aip.riken.jp/labs/ai_soc/decentralize_bigdata/

 

オンライン学び交流会と「心身健康デザイン」
連続セミナー
の講演動画を会員向け一挙追加公開!

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みんなの認知症情報学会 NEWS
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会員限定のコンテンツを、学会ホームページの「会員向けページ」で公開しております。このたびオンライン学び交流会の映像を5件追加しました。

〇第7回(青野桂子さん)
〇第8回前編(坂口和也さん)
〇第8回後編(福井大輔さん)
〇第9回(菊本忠男さん) ※告知済み
〇第10回(藤井大輔さん)
〇第11回(水野拓宏さん)

会員限定コンテンツ閲覧用パスワードは、会員向け一斉配信メールで1月25日にお知らせ(会費納入の確認ができた方へ配信)しております。

「会員向けページ」→https://cihcd.jp/index.php/member/

会員向けコンテンツの下の
・会員限定コンテンツをご覧になるにはこちらをクリック
をクリックし、会員限定コンテンツ閲覧用パスワードを入れていただくと年次大会の事前映像など様々なコンテンツをご覧になれます。

今後も随時追加しますので、是非ご覧ください。

第13回 心身健康デザイン連続セミナー
新サービスの創出に取り組む株式会社アルファコード
水野さん登壇

タイトル: VRで高齢社会をデザインする

概要: 自身の部屋にいながら、全世界を体験できるバーチャルリアリティ。
その現在と未来、可能性をお伝えします。

話題提供: 水野 拓宏(みずの たくひろ)氏
(VRコンテンツプロデューサー/株式会社アルファコード代表取締役社長 CEO)1974年生。芝浦工業大学卒。 株式会社ドワンゴで数百万人規模のWebサービスのシステム設計を担当。2006年、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)により天才プログラマー/スーパークリエータに認定。2015年、前身の会社からMBOし「株式会社アルファコード」代表取締役社長 CEOを現任。 「バーチャル・リアリティ百科 深化するVRの現在と可能性」他、VRに関する寄稿・監修も行っている。
株式会社アルファコード https://www.alphacode.co.jp/

日時: 令和4年3月23日(水) 16:20-17:50

会場:加賀市イノベーションセンター コワーキングスペース*
およびオンラインのハイブリッド開催

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/84490217424?pwd=SFVmazk0M1liS2t1bWdhNUdJenFMZz09
ミーティングID: 844 9021 7424
パスコード: 573285

*〒922-0057 石川県加賀市大聖寺八間道65
かが交流プラザ さくら 3F
https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soshiki/somu/gyoseimachidukuri/1/2048.html
https://kaga-innovation.jimdofree.com/

【主催】静岡大学 ケア情報学研究所
【共催】みんなの認知症情報学会(第11回オンライン学び交流会)、人工知能学会 コモンセンスと感情研究会
【協賛】加賀市、FUSE(浜松いわた信用金庫)

パンフレットはこちら→ 水野氏セミナーパンフレット改

※ 本講演の直前3月23日(水) 13:30-16:10に情報処理学会高齢社会研究会(ASD研究会)が開催されます。→ご案内

第10回オンライン学び交流会 富山県議会議員
藤井大輔さんの講演動画を会員限定で公開中です

○テーマ
これからの地域福祉をつくる「徹底的な顧客視点」シンキング

○話題提供
藤井大輔さん(富山県議会議員)

○概要
今回のオンライン学び交流会は、リクルート編集者、社会福祉士、そして現在は富山県議会議員という異色のキャリアをもつ藤井大輔さんから話題提供をいただきます。

藤井さんはリクルート時代で『R25』の編集者として取材を行いながら、その人のニーズを探る「顧客視点」を徹底してきました。退職後、社会福祉士となった際にもこの顧客視点を貫き、ニーズをうまく発信できない人がどうしたらその人らしい自己実現ができるかを追求。そして「稼ぐ」と「その人らしい生き方」の両立を目指した、社会福祉とビジネスのマッチングした「久遠チョコレート」事業を展開するなど、さまざまなチャレンジに取り組んできました。

議員になった今も、地域に耳を傾け、持続可能な社会福祉を目指しています。これまでの経歴が重なり生まれた、地域福祉をつくる「徹底的な顧客視点」シンキングとはなんでしょうか。オンライン学び交流会で深掘りしていきます。

○開催場所:オンライン会場(会員・招待者: Zoom / 非会員: YouTube Live)

○開催日時:2022年3月19日(土)
講演 14:00〜15:30
Zoom入室可能時間※ 13:30〜16:00
※Zoom URLは会員向け一斉配信メールでお知らせします。
Zoom会場では講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。
また、開催中には登壇者や会員・会員からご招待された方が「ごちゃまぜで」交流できる時間もございます。
ぜひお気軽にご参加ください。

○参加費:無料
↓↓YouTube LiveのURLはこちら↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=V0e6NbqdXV8

会員向けZoomでは後半に会員間の交流会がございます。
【この記事をご覧いただいた方限定】で会員向け会場もご案内いたします。
学会の活動や会員間の交流にご関心のある方は、
下記の申し込みフォームから申し込んでご参加ください。

◯申し込みフォーム
https://forms.gle/hjBFtn4NB8AhsPgr8

○講演者プロフィール
・藤井大輔(富山県議会議員)

1973年富山県富山市生まれ。大阪大学経済学部卒業後、株式会社リクルートに就職。フリーマガジン『R25』を創刊、編集長として毎週60万部発行を達成。その後40歳で地元富山に戻り、株式会社アポケアとやま事務取締役に就任し、高齢者福祉事業に従事。自身も社会福祉士の国会資格を取得し、認知症サポート講座を行うなど精力的に活動。2019年に富山県議会議員に初当選。2021年12月に障がい者の所得向上を目指す「久遠チョコレート富山店」をオープンし、高齢者も障がい者も働き集う場所作りにチャレンジ

藤井大輔オフィシャルサイト:
https://fujiidaisuke.com/

公式Facebookページ「藤井だいすけと語らう会」:
https://www.facebook.com/fujiidaisuketokataraukai

公式twitter
https://twitter.com/fujii_toyama

著書
『R25のつくりかた』(日経新聞出版社)
『逃げないめげない カイシャ道』(ミシマ社)

 

第12回「心身健康デザイン」 連続セミナー
菊本忠男さん講演動画
会員向け公開

会員限定のコンテンツを、学会ホームページの「会員向けページ」で公開しております。

このたびオンライン学び交流会の映像を4件追加で公開しました。
会員限定コンテンツ閲覧用パスワードも更新しましたので、会員向け一斉配信メールで1月25日にお知らせしております(会費納入の確認ができた方へ配信)。

「会員向けページ」→https://cihcd.jp/index.php/member/

会員向けコンテンツの下の

・会員限定コンテンツをご覧になるにはこちらをクリック

をクリックし、会員限定コンテンツ閲覧用パスワードを入れていただくと様々なコンテンツをご覧になれます。

今後も随時追加しますので、是非ご覧ください。

第2回インタラクティブ研究会開催
静岡大学博士課程学生の小俣さん発表

「第2回インタラクティブ研究会」を2/28(月)に開催します.

今回はユマニチュードケアの映像コーチングシステムについて
静岡大学博士課程学生の小俣さんから発表いただきます.
最新成果が情報処理学会論文誌に先週掲載され特選論文に選定されました.
https://www.ipsj.or.jp/award/ssp_award.html

学術会員、賛助会員の皆様に一斉配信メールにてご連絡しております事前発表映像を視聴いただき,当日の研究会にて議論に参加いただけたら幸いです.

ご参加できない場合にも,メール返信にて発表者へのコメントを頂戴できましたら議論の場で紹介させていただきます.

何卒よろしくお願いいたします.

—–
第2回インタラクティブ研究会
日時:2/28(月)17:30~19:00
発表者:小俣敦士(静岡大学創造科学技術大学院)
タイトル:ケアインタラクションスキル習得をアシストする映像コーチングシステムの開発実践評価

オンライン開催zoom接続先: 学術会員、賛助会員の皆様に一斉配信メールにてご連絡しております.

事前映像視聴先: 学術会員、賛助会員の皆様に一斉配信メールにてご連絡しております.(会員限定公開ですので、アクセス先URLの扱いにご注意ください)

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「インタラクティブ研究会」について

 みんなの認知症情報学会は、立場・専門を超えてごちゃまぜで学び、AIでケアを高度化し、認知症があっても安心して暮らせる社会の実現に向けて、①年次大会、②シンポジウム・ワークショップ、③ポスター発表交流会、④各種セミナーを開催し、会員同士の交流を促進してまいりました。

 この度、学会の学術機能を強化し、認知症やAI・IoTを含むケア情報学に関する学術的・実践的研究を洗練・発展させる「場」として、新しく「インタラクティブ研究会」を発足することとなりました。多彩な学術会員の研究の発展と情報発信を通じて、認知症情報学の高度化と新たな会員獲得を目指します。

 新しい研究会では、既存の学会では内容に踏み込んだ議論やコメントが得られにくい状況を鑑み、研究テーマへの関心が高い会員や、さまざまな分野の専門家がオンラインで集い、小規模であっても特に発表者と参加者に有意義な議論の場を提供します。

 学術会員の発表者は、新研究会での発表を通じて自身の研究を発展させ、また、詳細な予稿は不要なので、既発表とならないかたちでレビュー委員と議論できるので、ジャーナル論文投稿にもつなげることが可能となります。一方、研究会を聴講する学術会員は、第一線の顔の見える研究者とレビュー委員との多面的な質疑応答や議論に触れ、発展途上の認知症情報学やAI・IoTへの理解を深め、自身の研究や仕事のヒントが得られます。

 本研究会は、認知症情報学の研究の発展と議論を深める仕組みとして、様々な分野の専門家で構成されるレビュー委員会が、研究発表テーマを選抜します。テーマは、一般応募とレビュー委員による推薦とし、一般応募はレビューし、研究会での発表の採否を判定します。

 採択された発表者は、事前に発表映像を提出し、研究会当日は、参加者の事前視聴を前提に、議論を深めるスタイルで進行します。採択されなかった一般応募研究は、レビュー委員(最低2名)がコメントを返し、希望者にはレビュー委員とともにオンラインで内容を練り上げる機会を提供します。

 本研究会は、年次大会やシンポジウムの「ごちゃまぜ」交流の場と併せて、学会活動の活性化のための柱となります。ぜひ多くの会員の皆さまの発表・参加をお待ちしています。

インタラクティブ研究会 主査 桐山伸也(静岡大学)