ご参加ありがとうございました。【講演映像は12月末まで視聴できます】

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みんなの認知症情報学会 NEWS
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年次大会の魅力が分かるダイジェスト映像を公開しています.

年次大会ホームページ
年次大会プログラム

昨年に引き続き,各セッションの演者の顔が見える映像を事前公開し,
当日はそれをベースにライブで対話的にみんなで議論を深めます.

参加申込みすれば,当日参加できなくても, 12月末まで,
事前収録映像と、当日の各セッションの議論の様子を視聴できます.
(当日映像は順次,参加申込みいただいた方に公開していきます.)

・会員の方は参加申込みページのピンクのボタンからお入りください.
・賛助会員(法人)に所属の方は賛助会員(個人)として登録をされていなくても,
3,000円で参加申込みができますので,ご紹介ください.
参加申込みページのブルーのボタンからお入りください)

・お支払いはクレジットカードでお願いしていますが,クレジットカードに
対応できない方は,次のメールアドレスにご連絡ください.
Email:contact@cihcd.jp     当日の電話での対応はございません。

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第4回年次大会 参加申込み
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ご参加ありがとうございました。

■主 催  一般社団法人みんなの認知症情報学会

■開催日  2021年11月20日(土)・21日(日)

■テーマ  つながり続ければなんとかなるさ
―AIでみんながつながるポストコロナ社会―

■会 場  お好きな場所からリモート参加
(ビデオ会議アプリ  Zoomを使用)

■参加費と参加申込み
開催案内の【参加費】の項目を参照してから参加申込み
会員:3,000円 非会員:10,000円

【無料公開】第10回「心身健康デザイン」連続セミナー 「人々をつなぎ、思考を広め深めるコンピュータサイエンス 」

本セミナーは,からだとこころの健康(Wellness)を創造するための基礎研究,応用研究,また要素技術から機器サービスまで,幅広いトピックで,これからの心身健康デザインについて考える「場」です.

あらゆる「ケア」に人工知能(AI)を利活用し,みんなが心身ともに健康な暮らしができる社会の創造を目指す「静岡大学ケア情報学研究所」が,「みんなの認知症情報学会」と共催で開催します.今回は,パソコンの父・Alan
Kayの元で20年以上にわたり研究・開発活動をされ,カリフォルニア在住でベンチャーを設立し活躍中の大島芳樹さんをお招きします.立場・専門を超えて,心身の健康・ケアと地域づくりについて,みんなが「ごちゃまぜ」で学び,交流が盛り上がり,毎回好評です.

皆さん,気軽に奮ってご参加ください.

【共催】静岡大学ケア情報学研究所、みんなの認知症情報学会
【協賛】FUSE(浜松いわた信用金庫)、加賀市
【日時】11/9(火) 17:30-19:00

【プログラム】
17:30-18:30 大島芳樹(Croquet Corporation)
人々をつなぎ、思考を広め深めるコンピュータサイエンス
―カリフォルニアの先端企業での研究開発の経験に基づいて―(60分)
18:30-19:00
質疑応答含めたオンライン「ごちゃまぜ」交流会(30分)

【参加方法】オンライン開催(どなたでも無料で参加できます)
【終了しましたが下記のYouTubeLive配信でご覧になれます】

【YouTubeLive配信】
大島芳樹さんの講演部分のみ、YouTubeLiveにてご覧いただけます。

【大島芳樹さん最近の著作】
創造する心
――これからの教育に必要なこと
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873119007/

【大島芳樹さんプロフィール】
https://tinlizzie.org/ohshima/ja.html

【年次大会についてお知らせとお願い】
開催が11月20日に迫ってまいりました。19日17時が申込み締切となりますので申込み・参加お願いいたします。】

年次大会特設ページへ

年次大会参加申込みページへ

※なお、参加登録の当日受付はございませんので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。会員の参加費は割安となっております。この機会に是非ご入会ください。

【会員限定】 10/31(日)第6回オンライン学び交流会

◯テーマ :「人生にイロドリを添える成年後見人」

◯開催日時:10/31(日)  14:00~15:30

◯開催場所:オンライン会場(Zoom)

◯話題提供:稲岡 万貴子(いなおか まきこ)

(司法書士法人おおさか法務事務所後見信託センター マネージャー)

〇概要:

あなたは認知症や障害のある方を支援する「成年後見制度」をご存じですか?

「成年後見制度」によって成年後見人になった際、まず初めにすることはあらゆる側面から「本人を知る」ということです。

認知症や障害のある方の過去から学び、今を知り、その方の未来をご本人とともにつくっていきます。

成年後見人といえば、お金の管理だけをしていると捉えられがちですが、実はご本人だけでなくその人に関わる色んな人の人生に”イロドリ”が添えるような、さまざまな活動をしています。

いくつかの事例を交えながら、認知症や障害のある方の人生の”イロドリ”について一緒に考えてみませんか?

成年後見人制度について(裁判所のページ)

https://www.courts.go.jp/saiban/koukenp/koukenp1/index.html

◯参加費:無料(事前申込制)

参加方法および会場URLは事前申込された方にメールにて別途ご連絡します。

◯入室可能時間:13:30〜16:00

※講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。ぜひ気軽にご参加ください。

 

マイページの稼働と入会案内ページについて

 10月11日頃にご案内した通り、本学会ホームページ内に「マイページ」を設置いたしました。これまでの学会システムに代わるシステムとなります。皆様がお好きな時にいつでも登録情報の変更や年会費納入状況の確認ができます。(なお、大変恐縮ではございますが、移管作業にともないマイページ登録情報の再確認をお願い致します。)

・特に、メールアドレスはご自宅および勤務先で1件ずつ登録できますので、システムトラブル等のためにも両方とも登録いただくことをお願いいたします。ただし、メール送付先は選択した一方になります。

・新たに、資格・職業欄、所属先の業種を選択にて複数登録できるようにいたしました。ご協力お願いいたします。

【会員専用「マイページ」のアクセス方法】

1. みんなの認知症情報学会ホームページのトップページにある「マイページ」をクリック

2. 会員番号とパスワードを入力し「ログイン」をクリック(※パスワードはご本人のみにお知らせしているものですので、管理には充分ご注意ください。セキュリティ強化のため、パスワードの変更をおすすめします。)

3.なお、マイページより、2021年度の会費のお支払が可能です。(クレジット決済が便利です。)会員の皆様におかれましては、会費のお支払い手続きをお願い申し上げます。

・みんなの認知症情報学会の事業期間は、毎年8月より新年度となります。

・11月20日~21日の年次大会の参加費を会員価格とするためには、事前に会費を支払い頂く必要がございます。(クレジット決済を会員データに反映するには少なくとも1日はかかります)

・なお、年次大会の参加申込みシステムは基本的にクレジットシステムでのお支払いをお願いしております。

【入会方法について】

 新たに市民会員・学術会員として入会いただく方のために オンライン入会フォーム も稼働しています。

オンライン学び交流会第5回 沢井さんの講演動画を会員限定公開しています

会員向けページの会員向けコンテンツから下記の講演内容がご覧になれます。子供の認知発達をもとに高齢者の認知の衰えや発達に気づかされる内容ですので、是非ご覧ください。(視聴のためのパスワードが必要になります)
〇テーマ :
「なぜ この子は〇〇するの?」を考える子育て
- 発達の順序を理解し、子どもの「わかる力」を見つめよう ―
〇開催日時:  10/3(日)  14:00~16:00
○開催場所:オンライン会場(Zoom)
○話題提供:沢井 佳子(さわい よしこ)さん(チャイルド・ラボ所長)
○概要:
「なんで、うちの子はすぐ〇〇するんだろう?」
「子どもが△△する理由が分からなくてイライラ……」
 子どもとコミュニケーションがとれず、その気持ちや行動の理由が分からないという場面がたくさん。そんな時、ネットで調べて、その場しのぎの対応をするのではなく、子どもの様子を「発達心理学」の視点で見つめてみましょう。その子が「わかっていること」や「できること」がはっきりと見えてきます。そして、いっそう愛情を込めて接することができるようになります。
 今回のオンライン学び交流会では、「認知のクレッシェンド期」といっても過言ではない幼児期の発達と子育てを話題に取り上げています。「気持ちや行動の理由をどのように読み取るのか?」「愛情を持って接する行動とは、具体的にどのようなことか?」などを発達心理学の切り口から考えることができます。
 また、9月に上梓した沢井先生の著書『6歳までの子育て大全』の内容にも言及されました。ご関心がおありでしたら、お読みいただければ幸いです。

「6歳までの子育て大全」出版社(アチーブメント出版)のページ(さらに[Amazonで購入]に、ジャンプできます)

オンライン学び交流会第4回 上野さんの講演動画を会員限定公開しています

会員向けページの会員向けコンテンツから下記の講演内容がご覧になれます。上野さんの思いが詰まった内容ですので、是非ご覧ください。(視聴のためのパスワードが必要になります)

〇開催日時:  9/11(土) 16:00~18:00

○開催場所:オンライン会場(Zoom)

○話題提供:上野秀樹さん(千葉大学医学部附属病院、みんなの認知症情報学会、精神科医)

○概要:

 認知症の人の診療を本格的に始めてから、今年で17年になります。最初は東京都立松沢病院という巨大な公立精神科病院の認知症精神科専門病棟の担当医から始まり、海上寮療養所での認知症精神科訪問診療を経て、現在は地元のポプラクリニックにて、もの忘れ外来をしています。

 私が提供する医療の内容は、さまざまな診療経験を積み重ね、徐々に対象者に寄り添う支援に変わっていきました。そして、自分が障害を負うことになるとはつゆほども思ってもいなかった私に降りかかった3年半前の直腸がんの手術後の排泄障害の経験は、私の考え方を大きく変えました。

 今回のオンライン学び交流会では、これまでの経験を経て変わってきた私の認知症支援に関する考え方、そして静岡大学とみんなの認知症情報学会とともにつくってきた認知症見立て塾の取り組みについてお話しします。

【会員限定】 10/3(日)第5回オンライン学び交流会

〇テーマ :
「なぜ この子は〇〇するの?」を考える子育て
- 発達の順序を理解し、子どもの「わかる力」を見つめよう ―

〇開催日時:  10/3(日)  14:00~16:00

○開催場所:オンライン会場(Zoom)

○話題提供:沢井 佳子(さわい よしこ)さん(チャイルド・ラボ所長)

○概要:
「なんで、うちの子はすぐ〇〇するんだろう?」
「子どもが△△する理由が分からなくてイライラ……」

 子どもとコミュニケーションがとれず、その気持ちや行動の理由が分からないという場面がたくさん。そんな時、ネットで調べて、その場しのぎの対応をするのではなく、子どもの様子を「発達心理学」の視点で見つめてみましょう。その子が「わかっていること」や「できること」がはっきりと見えてきます。そして、いっそう愛情を込めて接することができるようになります。

 今回のオンライン学び交流会では、「認知のクレッシェンド期」といっても過言ではない幼児期の発達と子育てを話題に取り上げます。「気持ちや行動の理由をどのように読み取るのか?」「愛情を持って接する行動とは、具体的にどのようなことか?」などを発達心理学の切り口から、ご一緒に考えてみませんか?

 また、本交流会では、9月に上梓した私の著書『6歳までの子育て大全』の内容にも言及します。ご関心がおありでしたら、お読みいただければ幸いです。感想や質問にもお答えしてまいります。

「6歳までの子育て大全」出版社(アチーブメント出版)のページ(さらに[Amazonで購入]に、ジャンプできます)

〇入室可能時間: 13:30-16:30
講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。お時間の都合が合いましたら、ぜひ気軽にご参加ください。

○参加費:無料(事前予約制)
※参加方法および会場URLは申し込みフォームで申し込み直後に配信いたします。申し込みは自動ですので開始直前まで可能です。申し込みは本学会会員及び、賛助会員から紹介された方に限定されます。

【会員限定】 9/11(土)第4回オンライン学び交流会

〇テーマ : 「認知症の方と向き合い続けた17年  〜これまでの歩み、これからの希望〜」

〇開催日時:  9/11(土)  16:00~18:00

○開催場所:オンライン会場(Zoom)

○話題提供:上野秀樹さん(千葉大学医学部附属病院、みんなの認知症情報学会、精神科医)

○概要:

 認知症の人の診療を本格的に始めてから、今年で17年になります。最初は東京都立松沢病院という巨大な公立精神科病院の認知症精神科専門病棟の担当医から始まり、海上寮療養所での認知症精神科訪問診療を経て、現在は地元のポプラクリニックにて、もの忘れ外来をしています。

 私が提供する医療の内容は、さまざまな診療経験を積み重ね、徐々に対象者に寄り添う支援に変わっていきました。そして、自分が障害を負うことになるとはつゆほども思ってもいなかった私に降りかかった3年半前の直腸がんの手術後の排泄障害の経験は、私の考え方を大きく変えました。

 今回のオンライン学び交流会では、これまでの経験を経て変わってきた私の認知症支援に関する考え方、そして静岡大学とみんなの認知症情報学会とともにつくってきた認知症見立て塾の取り組みについてお話しします。

○入室可能時間:  15:30〜18:30
※講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。お時間の都合が合いましたら、ぜひ気軽にご参加ください。

○参加費:無料(事前予約制)
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。

【会員限定】 8/26(木)第3回オンライン学び交流会

〇テーマ : 「五感・心身の音楽で活き活き」

〇開催日時:  8/26(木)  18:00~19:30

〇話題提供:佐藤慶子さん(音楽家 作曲家、ピアニスト、ヴォーカリスト、《佐藤慶子の声ぢから》ワークショップ提唱者・講師、音楽・映画プロデューサー)

〇概要
《佐藤慶子の声ぢから》メソードは、声と、心と、からだの関係を、第一に大切にしています。声は心(精神、魂)+ 呼吸 + からだで正三角形の関係です。三つが等しくそろってはじめて本来の声が出ます。《声ぢから》は、いわゆるヴォイストレーニングではありません。メンタルとからだの活性化を重要視しています。お年寄りのためのエクササイズ、健康促進、ポジティヴ思考、リクリエーションなど、様々な効果があります。心身の健康と音楽のつながりを一緒に考えてみませんか?

【会員限定】 7/18(日)第2回オンライン学び交流会

〇テーマ

「ごちゃまぜ」で学びながら「幸福な自分と地域」をデザインしよう

~AIとみんなの認知症情報学が必要な理由~

〇開催日時:7/18(日) 13:30~15:00


〇話題提供:竹林洋一(みんなの認知症情報学会)

〇概要

 コロナ禍では、「自粛しろ」「家に居ろ」「喋るな」「近づくな」「触るな」「マスクで顔を隠せ」という生活様式が推奨され、これまで認知症ケアや地域活性化で大切とされてきた「ソーシャルディスタンス」を埋めることが困難な状況となりました。マスメディアはコロナへの不安をあおり、「科学知」「実践知」が不十分なため、心身の不調を訴える人が増え、本学会の特長である立場や専門を超えたFace-to-faceの交流もできなくなりました。このため、7月から会員限定の「顔が見える」「オンライン学び交流会」をスタートした次第です。

 第2回は理事長の竹林が、人間中心のAI(人工知能学)と認知・認知症とみんなの認知症情報学の深い関係について具体例をあげて説明します。また、「私たちは人類未経験の高齢社会を生きる研究者だ!」という理念で設立した「みんなの認知症情報学会」の活動状況と、「新たな知見・知識」や「多彩な人財や考え方」と出会える学びの環境の構築に向けての展開についてお話しし、みなさんのご意見をお聞きしたいと思います。