第14回 心身健康デザイン連続セミナー 東京大学・理化学研究所 橋田さん登壇

〇テーマ:
個人情報を自分のAIが管理・活用するオープン市民科学
〜新しい安心と新しい価値の創造〜

○話題提供:
橋田 浩一さん(東京大学・理化学研究所)

○概要
今回の心身健康デザインセミナーは東京大学・理化学研究所の橋田浩一さんにご登壇いただきます。橋田さんが挑戦しているのは、個人情報をより良く管理し活用することによってより安心で活力のある社会を実現する研究です。

個人情報の漏えいや不正使用を心配したり、実際に困ったことが起こったりした経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。この問題はほとんどの場合、個人情報を本人ではなく行政や企業が集めて使っていること(集中管理)から起こります。自分の個人情報がどこでどれくらい集められており、どのように使われているのか見えにくくなっているからです。

この問題の解決に、橋田さんは一人ひとりが自分の情報を自分に集約して管理すること(分散管理)が必要だと考えています。そのような手段があれば自分の情報をフル活用できて漏えいや悪用の心配が減ります。また、情報管理の方法が変わることによって経済の仕組みが変わり、個人や社会にとって新しい価値が生まれると考えています。

橋田さんが個人情報の管理のあり方を変えることで社会がどのように変わっていくのか、本セミナーで深掘りしていきます。

※本セミナーで紹介する研究は、内閣府のムーンショット目標9「2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現」のプロジェクト「データの分散管理によるこころの自由と価値の共創(橋田PJ)」として行なわれています。

参照:https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub9.html

本イベントは、あらゆる「ケア」に人工知能(AI)を利活用し,みんなが心身ともに健康な暮らしができる社会の創造を目指す「静岡大学ケア情報学研究所」が,「みんなの認知症情報学会」と共催で開催します。提供いただいた話題を軸に、心身の健康と地域づくりについてみんなが立場や専門を超えて「ごちゃまぜ」になって交流します。

○開催日時:2022年5月17日(火)講演時間 17:30〜19:00

Zoom入室可能時間※ 17:00〜19:30
※Zoom会場では講演前後の30分は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。ぜひ気軽にご参加ください。

○開催場所:オンライン会場(Zoom)
○参加費:無料
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。
↓本イベントは下記フォームからのお申し込みが必要です。
https://forms.gle/SiUYbXAoxK8AWwtT6

○講演者プロフィール
橋田 浩一さん(東京大学・理化学研究所)

1958年愛媛県生まれ。1986年東京大学大学院理学系研究科修了。理学博士。1986~2001年 電子技術総合研究所(1988~1992年 新世代コンピュータ技術開発機構に出向)、2001~2013年 産業技術総合研究所。2013年から東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センター教授。2017年から理化学研究所革新知能統合研究センター兼任。研究分野は自然言語処理、人工知能、認知科学など。言語処理学会会長、日本認知科学会会長などを歴任。本学会副理事長。パーソナルデータの分散管理による価値創造のための技術とビジネスモデルを提唱し、自治体や民間企業と連携してこのモデルの普及を進めている。

http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/members/hasida/
https://aip.riken.jp/labs/ai_soc/decentralize_bigdata/

 

オンライン学び交流会と「心身健康デザイン」連続セミナー
の会員向け公開映像を追加しました!

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みんなの認知症情報学会 NEWS
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会員限定のコンテンツを、学会ホームページの「会員向けページ」で公開しております。このたびオンライン学び交流会の映像を5件追加しました。

〇第7回(青野桂子さん)
〇第8回前編(坂口和也さん)
〇第8回後編(福井大輔さん)
〇第9回(菊本忠男さん) ※告知済み
〇第10回(藤井大輔さん)
〇第11回(水野拓宏さん)

会員限定コンテンツ閲覧用パスワードは、会員向け一斉配信メールで1月25日にお知らせ(会費納入の確認ができた方へ配信)しております。

「会員向けページ」→https://cihcd.jp/index.php/member/

会員向けコンテンツの下の
・会員限定コンテンツをご覧になるにはこちらをクリック
をクリックし、会員限定コンテンツ閲覧用パスワードを入れていただくと年次大会の事前映像など様々なコンテンツをご覧になれます。

今後も随時追加しますので、是非ご覧ください。

第13回 心身健康デザイン連続セミナー
新サービスの創出に取り組む株式会社アルファコード
水野さん登壇

タイトル: VRで高齢社会をデザインする

概要: 自身の部屋にいながら、全世界を体験できるバーチャルリアリティ。
その現在と未来、可能性をお伝えします。

話題提供: 水野 拓宏(みずの たくひろ)氏
(VRコンテンツプロデューサー/株式会社アルファコード代表取締役社長 CEO)1974年生。芝浦工業大学卒。 株式会社ドワンゴで数百万人規模のWebサービスのシステム設計を担当。2006年、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)により天才プログラマー/スーパークリエータに認定。2015年、前身の会社からMBOし「株式会社アルファコード」代表取締役社長 CEOを現任。 「バーチャル・リアリティ百科 深化するVRの現在と可能性」他、VRに関する寄稿・監修も行っている。
株式会社アルファコード https://www.alphacode.co.jp/

日時: 令和4年3月23日(水) 16:20-17:50

会場:加賀市イノベーションセンター コワーキングスペース*
およびオンラインのハイブリッド開催

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/84490217424?pwd=SFVmazk0M1liS2t1bWdhNUdJenFMZz09
ミーティングID: 844 9021 7424
パスコード: 573285

*〒922-0057 石川県加賀市大聖寺八間道65
かが交流プラザ さくら 3F
https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soshiki/somu/gyoseimachidukuri/1/2048.html
https://kaga-innovation.jimdofree.com/

【主催】静岡大学 ケア情報学研究所
【共催】みんなの認知症情報学会(第11回オンライン学び交流会)、人工知能学会 コモンセンスと感情研究会
【協賛】加賀市、FUSE(浜松いわた信用金庫)

パンフレットはこちら→ 水野氏セミナーパンフレット改

※ 本講演の直前3月23日(水) 13:30-16:10に情報処理学会高齢社会研究会(ASD研究会)が開催されます。→ご案内

第10回オンライン学び交流会 富山県議会議員
藤井大輔さんの講演動画を会員限定で公開中です

○テーマ
これからの地域福祉をつくる「徹底的な顧客視点」シンキング

○話題提供
藤井大輔さん(富山県議会議員)

○概要
今回のオンライン学び交流会は、リクルート編集者、社会福祉士、そして現在は富山県議会議員という異色のキャリアをもつ藤井大輔さんから話題提供をいただきます。

藤井さんはリクルート時代で『R25』の編集者として取材を行いながら、その人のニーズを探る「顧客視点」を徹底してきました。退職後、社会福祉士となった際にもこの顧客視点を貫き、ニーズをうまく発信できない人がどうしたらその人らしい自己実現ができるかを追求。そして「稼ぐ」と「その人らしい生き方」の両立を目指した、社会福祉とビジネスのマッチングした「久遠チョコレート」事業を展開するなど、さまざまなチャレンジに取り組んできました。

議員になった今も、地域に耳を傾け、持続可能な社会福祉を目指しています。これまでの経歴が重なり生まれた、地域福祉をつくる「徹底的な顧客視点」シンキングとはなんでしょうか。オンライン学び交流会で深掘りしていきます。

○開催場所:オンライン会場(会員・招待者: Zoom / 非会員: YouTube Live)

○開催日時:2022年3月19日(土)
講演 14:00〜15:30
Zoom入室可能時間※ 13:30〜16:00
※Zoom URLは会員向け一斉配信メールでお知らせします。
Zoom会場では講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。
また、開催中には登壇者や会員・会員からご招待された方が「ごちゃまぜで」交流できる時間もございます。
ぜひお気軽にご参加ください。

○参加費:無料
↓↓YouTube LiveのURLはこちら↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=V0e6NbqdXV8

会員向けZoomでは後半に会員間の交流会がございます。
【この記事をご覧いただいた方限定】で会員向け会場もご案内いたします。
学会の活動や会員間の交流にご関心のある方は、
下記の申し込みフォームから申し込んでご参加ください。

◯申し込みフォーム
https://forms.gle/hjBFtn4NB8AhsPgr8

○講演者プロフィール
・藤井大輔(富山県議会議員)

1973年富山県富山市生まれ。大阪大学経済学部卒業後、株式会社リクルートに就職。フリーマガジン『R25』を創刊、編集長として毎週60万部発行を達成。その後40歳で地元富山に戻り、株式会社アポケアとやま事務取締役に就任し、高齢者福祉事業に従事。自身も社会福祉士の国会資格を取得し、認知症サポート講座を行うなど精力的に活動。2019年に富山県議会議員に初当選。2021年12月に障がい者の所得向上を目指す「久遠チョコレート富山店」をオープンし、高齢者も障がい者も働き集う場所作りにチャレンジ

藤井大輔オフィシャルサイト:
https://fujiidaisuke.com/

公式Facebookページ「藤井だいすけと語らう会」:
https://www.facebook.com/fujiidaisuketokataraukai

公式twitter
https://twitter.com/fujii_toyama

著書
『R25のつくりかた』(日経新聞出版社)
『逃げないめげない カイシャ道』(ミシマ社)

 

第12回「心身健康デザイン」 連続セミナー
菊本忠男さん講演動画
会員向け公開

会員限定のコンテンツを、学会ホームページの「会員向けページ」で公開しております。

このたびオンライン学び交流会の映像を4件追加で公開しました。
会員限定コンテンツ閲覧用パスワードも更新しましたので、会員向け一斉配信メールで1月25日にお知らせしております(会費納入の確認ができた方へ配信)。

「会員向けページ」→https://cihcd.jp/index.php/member/

会員向けコンテンツの下の

・会員限定コンテンツをご覧になるにはこちらをクリック

をクリックし、会員限定コンテンツ閲覧用パスワードを入れていただくと様々なコンテンツをご覧になれます。

今後も随時追加しますので、是非ご覧ください。

第2回インタラクティブ研究会開催
静岡大学博士課程学生の小俣さん発表

「第2回インタラクティブ研究会」を2/28(月)に開催します.

今回はユマニチュードケアの映像コーチングシステムについて
静岡大学博士課程学生の小俣さんから発表いただきます.
最新成果が情報処理学会論文誌に先週掲載され特選論文に選定されました.
https://www.ipsj.or.jp/award/ssp_award.html

学術会員、賛助会員の皆様に一斉配信メールにてご連絡しております事前発表映像を視聴いただき,当日の研究会にて議論に参加いただけたら幸いです.

ご参加できない場合にも,メール返信にて発表者へのコメントを頂戴できましたら議論の場で紹介させていただきます.

何卒よろしくお願いいたします.

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第2回インタラクティブ研究会
日時:2/28(月)17:30~19:00
発表者:小俣敦士(静岡大学創造科学技術大学院)
タイトル:ケアインタラクションスキル習得をアシストする映像コーチングシステムの開発実践評価

オンライン開催zoom接続先: 学術会員、賛助会員の皆様に一斉配信メールにてご連絡しております.

事前映像視聴先: 学術会員、賛助会員の皆様に一斉配信メールにてご連絡しております.(会員限定公開ですので、アクセス先URLの扱いにご注意ください)

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「インタラクティブ研究会」について

 みんなの認知症情報学会は、立場・専門を超えてごちゃまぜで学び、AIでケアを高度化し、認知症があっても安心して暮らせる社会の実現に向けて、①年次大会、②シンポジウム・ワークショップ、③ポスター発表交流会、④各種セミナーを開催し、会員同士の交流を促進してまいりました。

 この度、学会の学術機能を強化し、認知症やAI・IoTを含むケア情報学に関する学術的・実践的研究を洗練・発展させる「場」として、新しく「インタラクティブ研究会」を発足することとなりました。多彩な学術会員の研究の発展と情報発信を通じて、認知症情報学の高度化と新たな会員獲得を目指します。

 新しい研究会では、既存の学会では内容に踏み込んだ議論やコメントが得られにくい状況を鑑み、研究テーマへの関心が高い会員や、さまざまな分野の専門家がオンラインで集い、小規模であっても特に発表者と参加者に有意義な議論の場を提供します。

 学術会員の発表者は、新研究会での発表を通じて自身の研究を発展させ、また、詳細な予稿は不要なので、既発表とならないかたちでレビュー委員と議論できるので、ジャーナル論文投稿にもつなげることが可能となります。一方、研究会を聴講する学術会員は、第一線の顔の見える研究者とレビュー委員との多面的な質疑応答や議論に触れ、発展途上の認知症情報学やAI・IoTへの理解を深め、自身の研究や仕事のヒントが得られます。

 本研究会は、認知症情報学の研究の発展と議論を深める仕組みとして、様々な分野の専門家で構成されるレビュー委員会が、研究発表テーマを選抜します。テーマは、一般応募とレビュー委員による推薦とし、一般応募はレビューし、研究会での発表の採否を判定します。

 採択された発表者は、事前に発表映像を提出し、研究会当日は、参加者の事前視聴を前提に、議論を深めるスタイルで進行します。採択されなかった一般応募研究は、レビュー委員(最低2名)がコメントを返し、希望者にはレビュー委員とともにオンラインで内容を練り上げる機会を提供します。

 本研究会は、年次大会やシンポジウムの「ごちゃまぜ」交流の場と併せて、学会活動の活性化のための柱となります。ぜひ多くの会員の皆さまの発表・参加をお待ちしています。

インタラクティブ研究会 主査 桐山伸也(静岡大学)

第12回「心身健康デザイン」
連続セミナー
菊本忠男さん

「電子楽器の神々」が創り出す新しい「拡張“音”現実(ASR)」のイノベーション

○話題提供:
菊本忠男さん(ローランド株式会社 元代表取締役)

○概要
本セミナーは、からだとこころの健康(Wellness)を創造するための基礎研究、応用研究、また要素技術から機器サービスまで、幅広いトピックで、これからの心身健康デザインについて考える「場」です。

今回話題提供いただくのは、電子楽器メーカーとして有名な株式会社ローランド元社長、「電子楽器の神様」こと菊本忠男さん。ドラムマシン「TR-808」をはじめ、エンジニアとして長年数多くの電子楽器を生み出してきました。

そんな菊本さんが今新たに生み出そうとしているのは、電子楽器と次世代通信 Bluetooth LE Audio で創造する「拡張”音”現実(ASR)」。退職された現在も、電子楽器の【モノづくり】から新しい音楽文化をつくる【コトづくり】へ、新たなイノベーションの創出に挑戦しています。

菊本さんの目指す「拡張“音”現実(ASR)」のイノベーションとそのモチベーションについて、本音をお伺いします。

本イベントは、あらゆる「ケア」に人工知能(AI)を利活用し,みんなが心身ともに健康な暮らしができる社会の創造を目指す「静岡大学ケア情報学研究所」が、「みんなの認知症情報学会」と共催で開催します。提供いただいた話題を軸に、心身の健康と地域づくりについてみんなが立場・専門を超えて「ごちゃまぜ」になって交流します。

○開催日時:2022年2月24日(木)
講演 18:00〜19:30
入室可能時間※ 17:30〜20:00
※講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。お時間の都合が合いましたら、ぜひ気軽にご参加ください。

〇実施場所:オンライン会場(Zoom)
お時間になりましたら下記URLからご参加ください。
https://us02web.zoom.us/j/87588925757…
ミーティングID: 875 8892 5757
パスコード: 027234

○講演者プロフィール
・菊本忠男(ローランド株式会社 元代表取締役)

1941年大阪府大阪市生まれ。大阪市立生野工業高等学校、近畿大学卒業後、船井電気、日本システム開発を経て、関西電子技研を設立し、ギターシンセサイザ開発に従事。1977年ローランド入社、TR-808やD-50などの電子楽器開発エンジニアとして活躍。1995年ローランド代表取締役に就任。2009年退社後も新たな音楽文化「サイレントストリートミュージック」の推進やロボットの制作など、幅広く活動中。

Silent Street Music
https://silentstreetmusic.jimdofree.com/home-japanese/

YouTubeチャンネル:DrRhythm55
https://www.youtube.com/channel/UCcKPIF7fKwlbrDfHoiOQoUg

書籍紹介:『TR-808<ヤオヤ>を作った神々 ──菊本忠男との対話──電子音楽 in JAPAN外伝』
https://amzn.to/3GyWCEK

オンライン学び交流会の映像を追加し、
会員限定閲覧用パスワードを更新しました。

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みんなの認知症情報学会 NEWS
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会員限定のコンテンツを、学会ホームページの「会員向けページ」で公開しております。

このたびオンライン学び交流会の映像を4件追加で公開しました。
会員限定コンテンツ閲覧用パスワードも更新しましたので、会員向け一斉配信メールで1月25日にお知らせしております(会費納入の確認ができた方へ配信)

「会員向けページ」→https://cihcd.jp/index.php/member/

会員向けコンテンツの下の

・会員限定コンテンツをご覧になるにはこちらをクリック

をクリックし、会員限定コンテンツ閲覧用パスワードを入れていただくと様々なコンテンツをご覧になれます。

今後も随時追加しますので、是非ご覧ください。

【会員限定】第8回オンライン学び交流会
坂口和也さん、福井大輔さん

○テーマ:
介護からつくる!みんなで生きる場 〜経営者の挑戦〜

○話題提供:
坂口和也さん(社会福祉法人ときわ会 理事長)
福井大輔さん(株式会社未来企画 代表取締役)

○概要
2022年最初のオンライン学び交流会は介護事業の経営者であるお二人から話題提供いただきます。

介護は一人ではできない。これは誰でも分かることですが、では介護のチームをどのようにつくるのか、どのような理念を共有しながら、何を目指して介護の事業を行うのでしょうか? そこには医師や看護師、介護福祉士といった専門職から見た介護とは軸の異なる、「経営者」にしか味わえない喜びや苦悩があるはずです。

今回話題提供いただく社会福祉法人ときわ会(宮崎県小林市)の坂口さんと、株式会社未来企画(宮城県仙台市)の福井さんは、組織の形態も地域も異なります。
そんなお二人は「経営者」として今何を考えているのでしょうか。オンライン学び交流会で深掘りします。

○開催場所:オンライン会場(Zoom)

○開催日時:2022年1月23日(日)
講演 15:00〜16:30
入室可能時間※ 14:30〜17:00
※講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。お時間の都合が合いましたら、ぜひ気軽にご参加ください。

○参加費:無料(事前予約制)
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。

○講演者プロフィール

・坂口和也(社会福祉法人ときわ会 理事長)

 1978年宮崎県小林市生まれ。宮崎県立小林高等学校、立命館大学経済学部国際経済協力コース、京都建築専門学校建築科2部卒。大学時にカナダにショートステイ、芸術論講義でイタリアを訪問。卒業旅行でヨーロッパを単身鉄道横断。
大学卒業後、ゼネコンにて医療福祉施設関連の建築営業等を経て、家業である坂口建設にUターン。関連法人であった社会福祉法人ときわ会に理事兼務を経て完全移籍。2021年1月、父急逝に伴い現職に就任。

WEBサイト:社会福祉法人ときわ会
https://www.tokiwa-kai.or.jp/

Instagram:
https://www.instagram.com/mazahiruzu/
https://www.instagram.com/motherhillshoikuen/

・福井大輔(株式会社未来企画 代表取締役)

 1983年宮城県塩釜市生まれ。宮城県仙台第一高等学校、早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒。大学3年時にケニアインターン留学を経験。学生時代にはバックパッカーとしても含め20か国を旅した。
大学卒業後、総合商社勤務(金属部門)を経て、2013年10月株式会社未来企画 代表取締役に就任。

WEBサイト:株式会社未来企画
https://m-k.life/

【無料公開】第7回オンライン学び交流会
青野桂子さん

【12/26(日)14:00~】青野桂子さん講演!「211万人の介護職員は認知症ケアをどう学んでいるのか?」

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第7回「オンライン学び交流会」開催
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本交流会は、みんなで「学び」、みんなを「つなぎ」、みんなが「ごちゃまぜ」で「知」を作る交流の場です。ぜひ気軽にご参加ください。

第7回は介護職員の教育に長く携わってきた青野桂子さんをお招きし、皆様に介護職員とは何か、日々どのような思いを抱えているのか、介護職員の現状を存分に語っていただきます。

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第7回「オンライン学び交流会」概要
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〇テーマ:
211万人の介護職員は認知症ケアをどう学んでいるのか?

〇話題提供:青野桂子さん
(青野桂子事務所代表・介護教育コンサルタント・社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員)

〇概要
日本の介護職員は現在211万人を数えます(※)。
メディア等で社会問題として取り扱われがちな認知症の人への向き合い方は、これら211万人の介護職員にとっては日々の業務上の問題でもあります。認知症の人の尊厳を保ち、自らの課題(我が事・丸ごと)として取り組む介護職員たちの現状についてご紹介します。介護職員は自らの職業上の能力として、認知症の人への向き合い方の専門的知識および技術を有していなければなりません。
認知症の人と向き合うことから逃避できない介護職員にとって、この職業上の能力をいかに身につけるのかを事例をもとにご紹介します。あわせてこの職業上の能力にはまだ向上の余地があり、今後取り組むべき課題と展望についてお伝えします。

※厚生労働省(2021)「第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000207323_00005.html.

〇開催場所:オンライン会場(Zoom)
話題提供者や他の参加者との交流は会員限定です。会員向けに送付されるメールに記載されているお申込みフォームからお申し込みください。自動で参加のためのzoom URLが送られます。

〇開催日時:2021年12月26日(日)14:00〜16:00

〇参加費:無料

〇共催
みんなの認知症情報学会 第7回「オンライン学び交流会」
静岡大学 ケア情報研究所 心身健康デザインセミナー

今回は共催イベント(一般公開)としてYouTubeLive配信も行います。

https://youtu.be/TPA-hRv-RxE

○話題提供者プロフィール:
青野桂子さん(青野桂子事務所代表)

介護教育コンサルタント・社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員。バブル崩壊後バスガイドから介護職員に転身する。様々な事業所にて介護職員・ケアマネジャーとして従事。介護現場の経験を生かし年間250回以上の講義、講演、研修を実施。介護福祉士養成校にて介護教員も務める。全国初となる外国人向け介護福祉士予備校、ストレート介護福祉士予備校の校長も務める。一般社団法人CI CONNECT理事。

<出版> 介護福祉士受験対策予想問題・超重要キーワード360 日総研出版

<メディア> ニンテンドーDS「介護ナビDS」テクニカルアドバイザー(監修)、スマートフォン学習アプリ「青野桂子の介護福祉士受験対策600」