最先端の健康情報を提供する健康おせっかいマガジン5月号「みんなの認知症情報学」特集

健康おせっかい倶楽部が提供する健康おせっかいマガジン5月号で、特集「みんなの認知症情報学」が掲載されました。
http://www.osekkaiclub.jp/

■特集「みんなの『認知症情報学』~AIとITで変わる認知症ケア~」
講師:竹林 洋一(みんなの認知症情報学会理事長)
講師:西村 周三氏(厚生労働省社会保障審議会会長、医療経済研究機構所長、京都大学名誉教授、NPO法人EBH推進協議会 特別顧問)
司会:菊池 夏樹 氏(高松市菊池寛記念館名誉館長、(株)文藝春秋社友)
http://www.osekkaiclub.jp/special/johosozai_ryorikai_93.html

■書評
本: ミンスキー博士の 脳の探検~ 常識・感情・自己とは ~
評者:西村周三氏
http://www.osekkaiclub.jp/book_review/sho_hyou.html#bk16969

※「健康おせっかい倶楽部」は、世界トップレベルの研究者が厳選した、最先端のエビデンスに基づく健康情報とサービスをさまざまな形でトータルに提供する場です。
http://www.osekkaiclub.jp/inforamation/about_kenkoosekkaiclub.html
http://ebh.or.jp/top_menu/osekkai_club.html

ITヘルスケア学会で竹林理事長ら役員3名が講演

理事の高瀬義昌が大会長を務める第12回ITヘルスケア学会学術大会が2018年6月2日(土)~3日(日)に開催されます。
本大会シンポジウム1では、理事長の竹林洋一、理事の桐山伸也、加藤忠相が、マルチモーダルヘルスケア高度化のためのセンシング情報基盤開発とエビデンス創出について講演します。

■概要
日時:2018年6月2日(土)~3日(日)
会場:川崎商工会議所 KCCIホール (川崎駅 徒歩2分)
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル2階
詳細:http://ith12.miew.co.jp/

■役員が登壇するセッション
・シンポジウム 1(2018年6月2日(土)10:00~12:00)
マルチモーダルヘルスケア高度化のためのセンシング情報基盤開発とエビデンス創出に向けて
(座長)髙瀬 義昌 医療法人社団至髙会 たかせクリニック 理事長
竹林 洋一 静岡大学創造科学技術大学院 特任教授
桐山 伸也 静岡大学情報学部情報科学科 准教授
田中 とも江 社会福祉法人こうほうえんケアホーム 西大井 こうほうえん 施設長
加藤 忠相 株式会社あおいけあ 代表取締役

ヘルスケアITに出展 [4/18(水)-20(金)]

■開催情報

第3回ヘルスケアIT
日時:  2018年4月18日(水) から20日(金)
会場:  東京ビッグサイト ※交通アクセス

■内容

《紹介》
本学会では、人間中心のAI技術を活用することで、医療やケアの現場のデータに基づいたエビデンスの構築や認知症の人の状態像を評価するシステムの開発など、看護・介護・医療の客観化と高度化を推進します。また、ITを活用して認知症例に対する「見立て」を協調的に学ぶ勉強会の開催など、みんなで「学ぶ・つなぐ・創りだす」ことができるワークショップを開催します。発達障害や統合失調症、介護うつなども対象とします。

《製品/サービス名》
認知症見立て塾(研修サービス)
観察情報に基づく認知症評価システム(AOS)
AI・IT技術セミナー
認知症情報学セミナー

■セミナー講演

  • 講演者: 理事長 竹林洋一(静岡大学特任教授)
    テーマ: 認知症情報学とマルチモーダルヘルスケア技術が拓く新しい産業と未踏高齢社会
    日時: 2018年4月20日 (金) 10:30 ~ 11:15
    会場: 東京ビッグサイト  東6ホール  C会場
    詳細: https://ubmjapan-group.com/healthcarejapan/seminar/#date3
  • 講演者: 理事 石山洸(エクサウィザーズ代表取締役社長)
    テーマ: AI利活用による介護の働き方改革
    日時: 2018年4月20日 (金) 15:00 – 15:45
    会場: 東京ビッグサイト  東6ホール  A会場
    詳細: https://ubmjapan-group.com/healthcarejapan/seminar/#seminar74

※申込:セミナー受講には、 ヘルスケアIT2018 のHPより申込みが必要です

人工知能学会近未来チャレンジ「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」5年間の成果発表とこれからの人工知能学への展開


2018年度人工知能学会全国大会 (第32回)にて、竹林洋一理事長と上野秀樹副理事長がオーガナイザーとして開催される、セッション「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」が開催されます。

この提案がきっかけとなり、「認知症情報学」という研究分野が生まれ、エビデンス・ベースド・ケアの研究が立ち上がり、「上野流認知症見立て塾」の事業化、市民情報学(Citizen Informatics)という新しいコンセプトに基づく、「一般社団法人みんなの認知症情報学会」が設立されました。

卒業セッションは、二つのセッションで構成されます。
以下、概要について説明します。

前半のセッションでは、これまでの静岡大学の成果発表と現場(郡山市医療介護病院、あおいけあ、こうほうえん西大井)の方々との対話を交えながら、AIによって認知症ケア現場がどのように変容したのかを議論します。

後半は、本プロジェクトから急成長した、Deep Learningを使って社会変革を起こす、AI×介護ベンチャーの石山洸CEO(エクサウィザーズ/元リクルートAI研究所長)の発表、医療の観点から尾藤誠司医師(東京医療センター)、個人情報の利活用について橋田浩一教授(東大/みんなの認知症情報学会副理事長)の発表を通じ、今後の人工知能学の展開を議論します。

元々参加を予定していた方や参加を検討していた方も含め、
ぜひ、本セッションにも足をお運びください!


日時:2018年6月5日(火)〜6月8日(金)
会場:鹿児島県鹿児島市(城山観光ホテル)
近未来チャレンジセッション (卒業セッション)

[1G1-NFC-2a] 卒業②:認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用(1)

日時:6月5日(火) 13:20 〜 15:00
会場:G会場 (5F ルビーホール飛天)

■13:20 〜 13:40
[1G1-NFC-2a-a] 趣旨説明
竹林 洋一1 (1: 静岡大学/みんなの認知症情報学会)

■13:40 〜 15:00
[1G1-NFC-2a-b] (パネル討論) 「認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用」の成果報告
石川翔吾1,上野秀樹2,桐山伸也1 (1: 静岡大学,2: 千葉大学医学部附属病院/みんなの認知症情報学会)

[1G2-NFC-2b] 卒業②:認知症の人の情動理解基盤技術とコミュニケーション支援への応用(2)

日時:6月5日(火) 15:20 〜 17:00
会場:G会場 (5F ルビーホール飛天)

■15:20 〜 15:40
[1G2-NFC-2b-a] (パネル討論)みんなの認知症情報学への新たな展開
橋田浩一1,石山 洸2,尾藤誠司3 (1: 東京大学,2: エクサウィザーズ,3: 東京医療センター)

■15:40 〜 17:00
[1G2-NFC-2b-b] 総括
竹林 洋一1 (1: 静岡大学/みんなの認知症情報学会)

 

学会紹介動画

学会紹介の映像をYoutubeに公開しました。

[CareCITY2018] 展示会出展報告

2018年3月14日(水)-16日(金) 東京ビッグサイトで開催されました超高齢社会のまちづくり展(CareCity2018)におきまして、本学会の展示・PRをいたしました。(詳細
展示ブースで配布したパンフレットも、用意した2000部全てを配り終えることができ、展示ブースおよび認知症見立て塾(詳細)ともに大盛況のうちに終えることができました。
ブースにお立ち寄りいただいた皆様、および学会関係者の講演をご聴講いただいた皆様には、この場を借りて、御礼申し上げます。

超高齢社会まちづくり展に出展 [3/14(水)-16(金)]

■開催情報

東京CareWeekCareCITY2018
日時:  2018年3月14日(水) から16日(金)
会場:  東京ビッグサイト ※交通アクセス

協賛:  情報処理学会、認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ、人工知能学会(予定)

■内容

  1. ブース展示
    日時 :3月14日(水) から16日(金)
    会場 :CareCITY会場内特設会場(東4ホール)
    テーマ:「みんなの認知症情報学」が目指す安心・安全なまちづくり
    〜人工知能技術でエビデンスをつくり生活・学習・自立を支援〜
    詳細 :CareCITY WEBサイト
  2. みんなで認知症の仕組みと見立てを症例から学ぶ『認知症見立て塾』
    日時 :2018年3月14日(水) 13:00〜17:00
    講師 :理事 上野秀樹
    詳細 :参加申し込みページ

  3. 学会役員による講演
    1. 理事長 竹林洋一(静岡大学 創造科学技術大学院)
      日時  :3月15日(木) 15:00-16:00
      会場  :展示会場内セミナー会場
      講演題目:「みんなの認知症情報学」が目指す安心・安全なまちづくり
      ~人工知能技術でエビデンスをつくり、生活・学習・自立を支援~
      詳細  :受講申し込みページ
    2. 理事 橋田浩一(東京大学大学院 情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター)
      日時  :3月16日(金) 11:40-12:40
      会場  :展示会場内セミナー会場
      講演題目:個人データの分散管理で、医療-介護-自治体-企業 の連携を実現!
      ~高齢者を社会全体で見守るために~
      詳細  :受講申し込みページ
    3. 理事 加藤忠相(株式会社あおいけあ)
      日時  :3月15日(木) 11:40-12:40
      会場  :展示会場内セミナー会場
      講演題目: 介護保険制度下における仕事とはなにか?
      ~高齢者は被介護者ではなく社会資源~
      詳細  :受講申し込みページ
    4. 理事 石山洸(株式会社エクサウィザーズ)
      日時  :3月15日(木) 11:40-12:40
      会場  :展示会場内セミナー会場
      講演題目: 介護現場の働き方改革!
      ~AIの活用でどのようなことができる?~
      詳細  :受講申し込みページ